2015年10月06日

ぼくらの家路

 児童虐待(ネグレクト)の物語なのですが、ドイツ映画というよりも、ダルデンヌ兄弟(ベルギー)の作品を想起しました。お涙ちょうだいに走らず、淡々と子供たち目線で描くのは是枝裕和監督の「誰も知らない」に通じるところがあるかも。ラストは個人的には不思議におもいました。

 作品情報 2013年ドイツ映画 監督:エドワード・ベルガー 出演:イヴォ・ピッツカー、ゲオルク・アルムス、ルイーゼ・ハイヤー 上映時間103分 評価★★★★(五段階) 鑑賞場所:ヒューマントラストシネマ有楽町 2015年劇場鑑賞150本目



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posted by 映画好きパパ at 06:49 | Comment(0) | TrackBack(3) | 2015年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする