2016年01月17日

フランス組曲

 アウシュビッツで死亡したフランスの女流作家、イレーヌ・ネミロフスキーが収容所で書いた遺作を映画化。占領下のフランスでドイツ軍将校との禁じられた愛を描いた作品で、ありがちなプロットとは言え、ネミロフスキーが収容所でどんな思いで書いたかを考えると、非常に重たく感じます。

 作品情報 2014年イギリス、フランス、ベルギー映画 監督:ソウル・ディブ 出演:ミシェル・ウィリアムズ、クリスティン・スコット・トーマス、マティアス・スーナールツ 上映時間:107分 評価★★★★(五段階) 鑑賞場所:ヒューマントラストシネマ有楽町 2016年劇場鑑賞9本目



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posted by 映画好きパパ at 07:38 | Comment(2) | TrackBack(5) | 2016年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする