2016年02月09日

サウルの息子

 ナチスの強制収容所で、焼却された遺体の処理などはユダヤ人の収容者がやらされており、その目線から虐殺を徹底的に追った作品。手ぶれ長回しで遺体がごろごろと、強制収容所を扱った作品の中でもトップクラスのえぐい映画。見ている最中に、お腹が痛くなってきました。ラストも解釈が分かれますが、カンヌのグランプリもむべなるかな。

 作品情報 2015年ハンガリー映画 監督:ネメシュ・ラースロー 出演:ルーリグ・ゲーザ、モルナール・レヴェンテ、ユルス・レチン 上映時間:107分 評価★★★★★(五段階) 鑑賞場所:ヒューマントラストシネマ有楽町 2016年劇場鑑賞28本目 



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posted by 映画好きパパ at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(12) | 2016年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする