2016年07月29日

ハリウッドがひれ伏した銀行マン

 1980年代から90年代初頭にかけ、メジャースタジオが手を出さなかったチャレンジングな映画が独立系映画会社で続々と制作されます。「プラトーン」「ターミネーター」「ダンス・ウィズ・ウルブス」。無名の監督のノースター作品だったり、軍を悪く描くなど、リスクが高くてアメリカの銀行が融資しなかったこれらの作品を資金面で支えたのが、スレーブブルグ銀行(後にクレディ・リヨネ銀行に吸収合併)という、オランダの銀行員だったフランズ・アフマンでした。彼の栄光と挫折を実の娘がとったドキュメンタリーです。

 作品情報 2014年オランダ映画 監督:ローゼマイン・アフマン 上映時間:82分 評価★★★★★(五段階) 観賞場所:ヒューマントラストシネマ渋谷 2016年劇場鑑賞161本目



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posted by 映画好きパパ at 06:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2016年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする