2017年02月27日

エリザのために

 ルーマニアの名匠クリスティアン・ムンジウ監督が撮った社会派の問題作でカンヌ映画祭監督賞受賞作。コネ社会の腐敗は日本の昭和40年代の映画を想起しましたが、今後、ルーマニアでも、こうした問題は少なくなっていくのでしょうかね。

 作品情報 2016年 ルーマニア、フランス、ベルギー映画 監督:クリスティアン・ムンジウ 出演:アドリアン・ティティエニ、マリア・ドラグシ、ヴラド・イヴァノフ 上映時間:128分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:新宿シネマカリテ 2017年劇場鑑賞34本目



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posted by 映画好きパパ at 06:47 | Comment(0) | TrackBack(1) | 2017年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする