2018年01月09日

希望のかなた

 フィンランドの巨匠、カウリスマキ監督の新作。やはり難民を扱った前作の「ル・アーヴルの靴みがき」は未見なのですが、難民という社会問題とフィンランドの官僚制の愚かしさにこれほど憤りをみせているとは驚きました。もちろん、カウリスマキ監督らしい、人を食ったユーモアも健在です。

 作品情報 2017年フィンランド映画 監督:アキ・カウリスマキ 出演:シェルワン・ハジ、サカリ・クオスマネン、シーモン・フセイン・アル=バズーン 上映時間:98分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:角川シネマ有楽町 2018年劇場鑑賞3本目



ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください

にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
続きを読む
posted by 映画好きパパ at 07:30 | Comment(0) | 2018年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする