2018年07月31日

菊とギロチン

 大正時代のアナーキストと女相撲を通じて、封建的な日本に圧殺される人々を取り上げている熱気あふれる作品。3時間を超える上映時間は長く感じませんでしたが、アナーキストたちの空虚さに女相撲の情念がうまくかみあってなかった気がしました。

 作品情報 2018年日本映画 監督:瀬々敬久 出演:木竜麻生、東出昌大、寛一郎 上映時間:183分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:テアトル新宿 2018年劇場鑑賞171本目



ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村


続きを読む
posted by 映画好きパパ at 07:02 | Comment(0) | 2018年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする