2019年03月26日

ちいさな独裁者

 将校の制服を手に入れた脱走兵が、将校になりすました残虐行為を繰り返した実話の映画化。人間の悪意、権威に弱い愚かさなどいろいろ考えられますが、現代のドイツを将校姿の主人公らがパレードするエンディングロールは一見の価値があります。

 作品情報 2017年ドイツ、フランス、ポーランド映画 監督:ロベルト・シュヴェンケ 出演:マックス・フーバッヒャー、ミラン・ペシェル、フレデリック・ラウ 上映時間:119分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:ヒューマントラストシネマ有楽町 2019年劇場鑑賞82本目 




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posted by 映画好きパパ at 07:40 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする