2019年05月20日

主戦場

 従軍慰安婦という重いテーマを扱うノンフィクションながら、善玉悪玉をはっきりさせて、軽快なテンポでエンタメのようにみせるミキ・デザキ監督の手腕はお見事です。ただ、終盤は思い切り反安倍、反米の主張がでてしまい、プロパガンダ映画とみえてしまいましたが。

 作品情報 2018年アメリカ映画 監督:ミキ・デザキ 上映時間:122分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:シアターイメージフォーラム 2019年劇場鑑賞132本目 



ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
続きを読む
posted by 映画好きパパ at 07:09 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする