2019年06月29日

パリの家族たち

 原題は「母の日」で、いくつかの母のエピソードを並べた群像劇。ただ、103分しかないのに、主要登場人物が5人もでて話が散漫になるのと、皆、エリートの白人階級というのが、スノッブに思えてなりませんでした。

 作品情報 2018年フランス映画 監督:マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール 出演:オドレイ・フルーロ、クロチルド・クロ、オリヴィア・コート 上映時間:103分 評価★★(五段階) 観賞場所:シネスイッチ銀座 2019年劇場鑑賞175本目



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posted by 映画好きパパ at 06:42 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月28日

ハウス・ジャック・ビルト

 毎回賛否両論大騒ぎとなるラース・フォン・トリアー監督の新作は殺人鬼の告白。善良な市民の常識に真っ向から挑戦するような描写が多々ありました。一見、簡単そうだけど、宗教や芸術に詳しくないとわかりにくいこともあり、一筋縄ではいかない作品です。

 作品情報 2018年デンマーク、フランス、スウェーデン映画 監督:ラース・フォン・トリアー 出演:マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン 上映時間:152分 評価★★★(五段階) 観賞場所:ヒューマントラストシネマ渋谷 2019年劇場鑑賞174本目



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posted by 映画好きパパ at 07:11 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

ザ・クロッシングPART2

 前作が「風とともに去りぬ」と思い出させるのなら、本作はジョン・ウー版「タイタニック」。本家タイタニックより助かろうとあがく人たちのシーンが醜く描かれ、国民性の違いを感じました。

 作品情報 2015年中国映画 監督:ジョン・ウー 出演:チャン・ツィイー、金城武、長澤まさみ 上映時間:126分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:シネマート新宿 2019年劇場鑑賞173本目 



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posted by 映画好きパパ at 07:55 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする