2019年06月28日

ハウス・ジャック・ビルト

 毎回賛否両論大騒ぎとなるラース・フォン・トリアー監督の新作は殺人鬼の告白。善良な市民の常識に真っ向から挑戦するような描写が多々ありました。一見、簡単そうだけど、宗教や芸術に詳しくないとわかりにくいこともあり、一筋縄ではいかない作品です。

 作品情報 2018年デンマーク、フランス、スウェーデン映画 監督:ラース・フォン・トリアー 出演:マット・ディロン、ブルーノ・ガンツ、ユマ・サーマン 上映時間:152分 評価★★★(五段階) 観賞場所:ヒューマントラストシネマ渋谷 2019年劇場鑑賞174本目



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posted by 映画好きパパ at 07:11 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする