2019年07月27日

存在のない子供たち

 出生証明書がなくて学校にも通えないで苛酷な労働に従事させられ、ついには両親を「自分を産んだ罪」で訴えた悲惨な子供の現状を描いたレバノン映画。演者もすべて素人でリアルな中東の実情を描いています。

 作品情報 2018年レバノン、フランス映画 監督:ナディーン・ラバキー 出演:ゼイン・アル・ラフィーア、ヨルダノス・シフェラウ、ボルワティフ・トレジャー・バンコレ 上映時間125分 評価★★★★★(五段階) 観賞場所:ヒューマントラストシネマ渋谷 2019年劇場鑑賞212本目



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posted by 映画好きパパ at 08:04 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする