2020年02月29日

ロニートとエスティ 彼女たちの選択

 伝統と同性愛という今風のテーマを実力派の2人のレイチェルが演じました。描写があまりにも平板なのと、自立した女性でなければだめだというこれまた現代、錦の御旗みたいな内容で、眠気をこらえながらの鑑賞に。

 作品情報 2017年イギリス映画 監督:セバスティアン・レリオ 出演 レイチェル・ワイズ、レイチェル・マクアダムス、アレッサンドロ・ニヴォラ 上映時間114分 評価★★★(五段階) 観賞場所:ヒューマントラストシネマ有楽町 2020年劇場鑑賞56本目



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2020年02月28日

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ

 1970年代のドイツの連続殺人犯をファティ・アキン監督が描いた問題作。とにかく汚いというか醜くて、まあ現実の殺人なんていうのもそうなんでしょうがね。それでいて妙に芸術ぽいところを狙っているのが個人的に肌合いがあいませんでした。

 作品情報 2019年ドイツ映画 監督:ファティ・アキン 出演 ヨナス・ダスラー、マルガレーテ・ティーゼル、バーク・ボーム 上映時間110分 評価★★★(五段階) 観賞場所:ヒューマントラストシネマ有楽町 2020年劇場鑑賞55本目 
 


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2020年02月27日

淪落の人

 「プロジェクト・グーテンベルグ」が日本人の想像する香港映画の王道とすれば、本作はごく普通の人々の情景を描いた新世代の香港映画といえましょう。香港電影金像奨でアンソニー・ウォンがチョウ・ユンファを抑えて主演男優賞をとったというのも、世代交代の象徴かも。

 作品情報 2018年香港映画 監督:オリヴァー・チャン 出演 アンソニー・ウォン、クリセル・コンサンジ、サム・リー 上映時間112分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:新宿武蔵野館 2020年劇場鑑賞54本目



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