2020年03月28日

21世紀の資本

 フランスの経済学者、トマ・ピケティの世界的ベストセラー「21世紀の資本」は、現代の格差社会を分析した名著ですが、分厚い専門本でした。なかなか一般の人にはよみづらかったのを、ピケティ自身が監修してドキュメンタリー映画を制作した本作は、「ウォール街」「怒りの葡萄」など映画の引用もふんだんに使っており、ピケティやステイグリッツ、フランシス・フクヤマら一流の経済学者がわかりやすく説明しています。

 作品情報 2019年フランス、ニュージーランド映画ドキュメンタリー 監督:ジャスティン・ペンバートン 出演:トマ・ピケティ 上映時間103分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:渋谷アップリンク 2020年劇場鑑賞90本目 



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posted by 映画好きパパ at 07:33 | Comment(0) | 2020年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする