2020年04月29日

ガッチャマン

 あちこちで評判が悪くて、「デビルマン」級かと覚悟して見に行ったのに、そこまで突き抜けてなくてちょっと残念。まあ、邦画の悪いところがだらだらでている見本のような映画でした。俳優陣は頑張ってるのになあ。それでも、今年(2013年)のワーストは確定でしょうか。

 【ストーリー】
 21世紀初め、謎の侵略者「ギャラクター」の襲撃により、地球の半分が壊滅状態に陥った。ギャラクターには通常の武器は通じなかったが、古代遺跡から発掘された「石」の適合者のみ、ギャラクターを倒すことができた。

 適合者であるケン(松坂桃李)、ジョー(綾野剛)、ジュン(剛力彩芽)ら5人の若者は、特殊なスーツに身を包み、ギャラクターの侵略に立ち向かっていった。



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posted by 映画好きパパ at 08:00 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月28日

ホワイトハウス・ダウン

 「エンド・オブ・ホワイトハウス」という似た映画があったせいか、本国では大コケしましたが、タイプが違うので、両方見ても楽しめす。個人的にはこちらの方がお気に入り。

 【ストーリー】
 議会警察官のジョン(チャニング・テイタム)はシークレット・サービスの採用面接をうけるためにホワイトハウスを訪れる。ついでに、ホワイトハウスオタクの小学生の娘、エミリー(ジョーイ・キング)も、ホワイトハウスへ連れて行った。

 面接はあえなく失敗するが、娘を喜ばせるためにホワイトハウス見学ツアーに参加した2人。そこへ、突然、テロリストの集団が乱入する。娘と離れ離れになったジョンは、避難中のソイヤー大統領(ジェイミー・フォックス)と出会い、彼とともに、テロリストに立ち向かうことに。



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posted by 映画好きパパ at 21:52 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パシフィック・リム

 久々に全身が血わき肉おどりました。男の子、もしくは、少年の気持ちを持った人なら絶対に見たほうがいい。歴代のSF、アクション映画のなかで、もっとも興奮する映画でした。

 【ストーリー】
 地球への侵略者は宇宙からやってくるのではなかった。太平洋の底にあいた穴から、巨大な怪獣があらわれ、湾岸の大都市を次々と破壊していく。人類は、それに対抗するべく巨大ロボット「イェーガー」を作り上げた。当初、「イェーガー」は怪獣退治に威力を発揮したが、怪獣も徐々に力をつけていく。

 イェーガーは2人乗りで、互いの神経をシンクロさせる必要がある。イェーガーのパイロット、ローリー(チャーリー・ハナム)は、怪獣と戦っている最中に同乗の兄ヤンシー(ディエゴ・クラテンホフ)を戦死させ、自らも九死に一生を得て、パイロットから逃げ出す。だが、4年後、ベントコスト司令官(イドリス・エルバ)が現れ、怪獣との最終決戦に参加するよう要請する。香港基地に赴いたローリーは日本人科学者マコ(菊地凛子)と出会う。戦闘能力の高い彼女はパイロットを志願していたが、ペントコストはそれを許さなかった。だが、巨大な怪獣が香港を襲撃し…



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posted by 映画好きパパ at 07:46 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする