2020年04月24日

真夏の方程式

 福山雅治のガリレオシリーズ映画化第2弾。テレビシリーズの不出来が嘘のように、上質の邦画に仕上がっていました。第一弾の「容疑者Xの献身」もそうですが、シリーズ化したテレビドラマ原作の映画ではこのシリーズが一番お気に入りです。

 【ストーリー】
 物理学者の湯川(福山雅治)は美しい海の玻璃ヶ浦に、海底調査に訪れた。町では開発賛成派と反対派に二分されており、説明会で反対派の女性、川畑成美(杏)の一方的な意見を湯川はたしなめる。

 湯川の泊まったホテルは、成美の家だった。夏休みで来ていた成美の従兄弟で理科嫌いの小学生、恭平(山ア光)と湯川は、ふとしたことで知り合う。翌朝、ホテルの客で元刑事の塚原(塩見三省)が遺体で見つかった。探偵ごっこをしたがる恭平をよそに、湯川は成美と彼女の両親(前田吟、風吹ジュン)に不審な点を感じる。



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posted by 映画好きパパ at 21:00 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

華麗なるギャツビー

「ミッドナイト・イン・パリ」にも出てきたフィッツジェラルドの米文学を代表する作品を映画化。バズ・ラーマン監督らしい豪華絢爛で、でも人間の本質をえぐるような作品に仕立てていました。

 【ストーリー】
 1920年代のニューヨーク。作家になる夢が破れて証券マンとなったニック(トビー・マグワイア)は湖畔の小さな家を買う。隣人は若き大富豪、ギャツビー(レオナルド・デカプリオ)だった。謎めいた彼は連日連夜、城のような邸宅でド派手なパーティーを繰り返していた。

 対岸にはニックの従姉妹デイジー(キャリー・マリガン)とその夫で名家の御曹司トム(ジョエル・エドガートン)が住んでいた。ギャツビーのパーティーに招かれたニックは、ギャツビーとマリガンの昔のロマンスを打ち明けられ、二人の再会を取り持つよう依頼される。



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posted by 映画好きパパ at 07:40 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月23日

嘆きのピエタ

 韓国の鬼才、キム・ギドク監督が、原点に回帰したかのように、韓国社会の底辺で生きる人たちの残酷な現状と孤独な魂をえぐりとった作品でした。見るのに結構疲れるかも。

 【ストーリー】
 ガンド(イ・ジョンジン)は天涯孤独の身だった。闇金の取り立て屋として、支払えない債務者を障害者にして保険をだまし取ることを仕事にしており、債務者からは悪魔のように言われていた。

 ある日、ガンドのもとに中年の女性ミソン(チョ・ミンス)が現れ、「自分はお前を捨てた母親だ」という。初めは不審に思い、邪険にしていたガンドだが、捨てたことをしきりに謝罪する彼女に、次第に心を開いていく。



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posted by 映画好きパパ at 21:05 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする