2020年04月06日

ジャッキー・コーガン

 ブラッド・ピットが凄腕の殺し屋を演じるということから、派手なアクション映画を想像する人が多かったのだろうけど、なんというか、すごいうらぶれた作品。私自身は悪くはなかったのだけど、世評は低いですね。

 【ストーリー】
 町の賭場がフランキー(スクート・マクネイリー)とラッセル(ベン・メンデルソーン)に襲われた。襲撃計画を持ちかけた黒幕のアマト(ヴィンセント・カラトーラ)は、賭博場を仕切っているマーキー(レイ・リオッタ)が以前、狂言強盗事件を起こしたことがあり、マーキーが疑われるから大丈夫だとアドバイスする。

 マフィアの連絡役ドライバー(リチャード・ジェンキンス)は、凄腕の殺し屋ジャッキー・コーガン(ブラッド・ピット)に真相の解明と犯人の処罰を依頼する。コーガンは殺し屋仲間のミッキー(ジェームズ・ギャンドルフィーニ )の応援を求める。



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posted by 映画好きパパ at 20:08 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ラストスタンド

 シュワルツェネッガーの主演復帰第1作ということで注目されたろうに、世界中で大コケ。古き良き西部劇と90年代アクションのオマージュという感じで、僕は面白かったのだけど、今風の連続アクションに見慣れている人はちょっとたるいのかな。

【ストーリー】
 死刑囚の麻薬王コルテス(エドゥアルド・ノリエガ )がFBI女性捜査官リチャーズ(ジェネシス・ロドリゲス )を人質に取り、脱走した。捜査責任者のバクスター(フォレスト・ウィテカー)らが追跡するが、最新のスポーツカーで逃走しているコルテスは検問を次々に突破して、メキシコ国境まであとわずか。

 国境の町、ソマートンは平和な街で、保安官の仕事といったら屋根から降りられなくなった猫を助けることぐらい。だが、保安官のレイ(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、若い頃ロスアンゼルス市警の凄腕麻薬捜査官だった。レイは街の仲間と協力して、最後の砦(ラストスタンド)としてコルテスの逃走を防ごうとする。



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posted by 映画好きパパ at 07:48 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする