2020年04月07日

LAギャングストーリー

 ギャング映画を「ゾンビランド」のルーベン・フライシャー監督が演出したらどうなるか。結局、ハードボイルドになりきれず、ただ拳銃を撃ちまくるようなストーリーを表面的になぞるだけのものになっていてちょっとびっくり。まあ、銃撃戦が次々に続くところはあきませんでしたが。

 【ストーリー】
 第二次大戦後のロサンゼルスは、ユダヤ系ギャングのミッキー・コーエン(ショーン・ペン)が影の支配者だった。反対するものは容赦なく殺し、警察も買収して手が出せない。

 ロサンゼルス市警のパーカー本部長(ニック・ノルティ)は正義感の強いオマラ巡査部長(ジョシュ・ブローリン)をリーダーとした秘密チームを作り、どんな非合法な手段も使いながら、コーエン摘発に乗り出す。そんななか、チームの一員、ジェリー(ライアン・ゴズリング)はコーエンの愛人、グレース(エマ・ストーン)と恋に落ちる。



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posted by 映画好きパパ at 20:18 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

探偵はBARにいる2


 札幌を舞台に大泉洋、松田龍平コンビが活躍するシリーズの2作目。札幌にいた経験がある身としては懐かしい映像の数々で、ますます札幌に戻りたくなりました。

 【ストーリー】
 探偵(大泉洋)の友人でニューハーフのマサコ(ゴリ)が殺された。探偵の勧めでテレビ出演をして間もなくだった。だが警察の捜査は進展しない。そこへ著名なバイオリニスト弓子(尾野真千子)が事件の真相究明を依頼する。なぜ、大物バイオリニストが札幌のニューハーフの死を気にするのか。

 さらに、事件の裏に大物政治家の橡脇(渡部篤郎)の影がちらつき、探偵と助手の高田(松田龍平)も謎の男たちに襲われる。



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posted by 映画好きパパ at 08:20 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする