2020年04月09日

県庁おもてなし課

 何という話でもないのだけど、堀北真希のさわやかな演技が印象的で、見終わったあとに、心がほっこりするような作品。気分がクサクサしたときとか、見るのに良い映画です。

 【ストーリー】
 高知県庁は観光客誘致のために「おもてなし課」を設立。そこに配属された掛水(錦戸亮)は、高知県出身の若手小説家・吉門(高良健吾)に観光特使を依頼するが、あまりにも役人ぽい手際の悪さに怒られ、観光振興を成功させるために、2つの条件を突きつけられる。

 一つは若い民間人女性をおもてなし課に入れること、もう一つは観光コンサルタント清遠(船越英一郎)のアドバイスを受けること。掛水はふとしたきっかけで知り合った県庁バイトの多紀(堀北真希)に来てもらい、一緒に清遠のところへ会いにいく。だが、清遠の娘・佐和(関めぐみ)は2人が県庁の人間としると、いきなり水をぶっかける。清遠はかつて県庁職員だったが、ある事件をきっかけに県庁を追放されたのだった。




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posted by 映画好きパパ at 07:46 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする