2020年04月11日

カルテット!人生のオペラハウス

 英国らしいシニカルなユーモア映画。クラシックがふんだんに聞けてお得な気分になれるし、エンドロールに流れるおまけ画像は感慨深いものはあるけど、それほどウェルメイドではないので、大泣きしに行った人はがっかりするかも。

 【ストーリー】
 引退した音楽家の老人ホーム「ビーチャムハウス」は資金難で苦しんでいた。ホームの女医コーガン(シェリダン・スミス)や舞台監督のセドリック(マイケル・ガンボン)は、一般向けのコンサートを開き、資金難を回収しようと計画する。

 ホームに新たに大物オペラ歌手のジーン(マギー・スミス)が入居してきた。セドリックは他のオペラ歌手のレジー(トム・コートネイ)、ウィルフ(ビル・コノリー)、シシー(ポーリー・コリンズ)とヴェルディのリゴレットのカルテット(四重唱)を計画する。英国音楽史上に残る名優ばかりだ。だが、ジーンは自分が年老いて恥をさらしたくないと拒否、さらに、ジーンとレジーの間には長い確執があった。果たしてコンサートは無事成功するのか。



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posted by 映画好きパパ at 07:42 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする