2020年04月12日

くちづけ

 日本で一番泣ける舞台の映画化で、脚本と重要な役を舞台同様、宅間孝行が演じてます。確かに周りからすすり泣きが聞こえましたけど、娘を持つ父親としては、ちょっと愛情の方向が違うのではと、覚めてしまいました。

 【ストーリー】
 埼玉県本庄市の軽度の知的障害者グループホーム「ひまわり」。漫画家の愛情いっぽん(竹中直人)は、知的障害のある娘のマコ(貫地谷しほり)を入居させ、自身もボランティアとしてホームで働き出す。かつてベストセラーを生んだいっぽんは、妻の死と育児のために、もう何年も漫画を書いていなかった。

 ホームは医師の国村夫妻(平田満、麻生祐未)が運営し、うーやん(宅間孝行)、仙波さん(嶋田久作)ら4人の入居者が暮らしていた。かつての辛い経験から、男性と話ができなかったマコだが、ピュアな心を持つうーやんに心を開いていった。だが、いっぽんは末期がんに犯されており…



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posted by 映画好きパパ at 20:12 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イノセント・ガーデン

 韓国の復讐3部作で、私の21世紀ベスト10にも入っている「復讐者に憐れみを」のパク・チャヌク監督のハリウッドデビュー作。ヒッチコックなどのスリラー映画をリスペクトしつつ、東洋のテイストも残した映像、雰囲気は素晴らしい反面、ストーリーには難点も。

 【ストーリー】
 郊外の大きな屋敷で暮らす女子高生のインディア(ミア・ワシコウスカ)は父のリチャード(ダーモット・マローニー )と仲は良いが、母のイヴリン(ニコール・キッドマン )とはしっくりいっていない。成績優秀だが無口で、父親とともに何日も猟に行く彼女は友人もいなく、孤立していた。

 インディアの18歳の誕生日、リチャードが自動車事故で死んだ。葬儀の日、悲しみにくれ何も手につかないイヴリンと、ますます無口になるインディアの前に、アフリカで長年暮らしていたというリチャードの弟、チャーリー(マシュー・グッド)が現れる。その日から、一家の周りで不気味な出来事が次々と起きる。



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posted by 映画好きパパ at 07:25 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする