2020年04月16日

宇宙人ポール

 「ホット・ファズ」などで日本でも人気のあるサイモン・ペッグとニック・フロストの主演・脚本作品。ただ、この人のギャグって、僕は嫌いじゃないけど、好きというほどでもないんですよ。まあ、劇場にいかずDVDで正解だったかな。

 【ストーリー】
 米国に観光旅行にやってきたイギリス人のSFオタク、グレアム(サイモン・ペッグ)とクライヴ(ニック・フロスト)。宇宙人を秘匿しているといわれているエリア51を過ぎたところで、事故車をみつけてのぞいてみると、中にはポール(声・セス・ローゲン)と名乗る宇宙人がいた。

 自分を連れ出して欲しいと頼まれた2人は、自分たちのRV車に乗せる。ポールは謎の政府機関のエージェント(ジェイソン・ベイトマンほか)に追われていた。途中、ひょんなことからルース(クリステン・ウィグ)という女性も巻き込み、一行の逃走は続く。



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posted by 映画好きパパ at 21:29 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

図書館戦争

 有川浩って自衛隊とかまっちょな集団が本当に好きですよね。「空飛ぶ広報室」は、原作、ドラマとも好きだけど、近未来SFちっくな設定の本作は、原作読んだ時からちょっとひいていました。

 【ストーリー】
 読者に悪影響を与える本を検閲する「メディア良化法」が施行された2019年の日本。武力をも辞さない「メディア良化特務機関」に対して、図書館のみが良心、思想の自由を守る拠点として武装組織「図書隊」を設立し、両者で激しい戦闘が行われていた。

 新入隊員の笠原(榮倉奈々)は、高校生のとき、書店でメディア良化特務機関に襲われたとき、図書隊員に助けられ、以来、その人を王子様とあこがれ、入隊したほど。だが、厳しい堂上教官(岡田准一)にしごかれる日々が続く。やがて、本格的な戦闘が始まった。



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posted by 映画好きパパ at 08:19 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする