2020年04月18日

のぼうの城

 和田竜のベストセラーの映画化で原作は既読。原作がスラスラと読める軽い読み物だったこともあり、映画も予算をかけている割には、漫画チックなところがあり、痛快娯楽時代劇という最近では珍しいジャンルになっています。

 【ストーリー】
 豊臣秀吉は天下統一の仕上げのため、関東の北条氏を攻めた。北条氏の支城、忍城(現在の埼玉県行田市)は、城主の成田氏長(西村雅彦)が北条氏の本拠地小田原に応援にいったため、彼の従兄弟の長親(野村萬斎)が城主となる。彼は、幼児のような純真な言動で領民からは半分尊敬、半分からかいをこめて、「のぼう」と呼ばれていた。

 豊臣軍は石田三成(上地雄輔)を総大将に2万人。これに対して、忍城には正木丹波(佐藤浩市)、柴崎和泉(山口智充)ら歴戦の将はいるものの、農民も含めてわずか3000人しかいない。絶対に不利な情勢のなか、のぼうは豊臣軍を迎え撃つ。



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posted by 映画好きパパ at 22:11 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エンド・オブ・ホワイトハウス

 ホワイトハウスが北朝鮮系のテロリストに占拠され、大統領が人質になるという作品で、アクションだけをみれば良い映画。ツッコミどころの多さも、ジェラルド・バトラーの無双ぶりで、気になりませんでした。

 【ストーリー】
 北朝鮮問題を協議するため、韓国の代表団がホワイトハウスを訪れる。その時、突如、謎の飛行機がワシントンを空爆し、テロリスト集団がホワイトハウスを強襲。アッシャー大統領(アーロン・エッカート)はじめ、要人を人質にとり、地下の核シェルター(バンカー)にたてこもる。

 元大統領シークレットサービスのマイク(ジェラルド・バトラー)はある事件をきっかけに現場を外されていたが、襲撃事件をみてホワイトハウスに駆けつける。シークレットサービスで唯一生き残った彼は、外部で指揮をとるトランブル下院議長(モーガン・フリーマン)から大統領の保護とテロリスト制圧を命ぜられる。




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posted by 映画好きパパ at 08:01 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする