2020年04月23日

嘆きのピエタ

 韓国の鬼才、キム・ギドク監督が、原点に回帰したかのように、韓国社会の底辺で生きる人たちの残酷な現状と孤独な魂をえぐりとった作品でした。見るのに結構疲れるかも。

 【ストーリー】
 ガンド(イ・ジョンジン)は天涯孤独の身だった。闇金の取り立て屋として、支払えない債務者を障害者にして保険をだまし取ることを仕事にしており、債務者からは悪魔のように言われていた。

 ある日、ガンドのもとに中年の女性ミソン(チョ・ミンス)が現れ、「自分はお前を捨てた母親だ」という。初めは不審に思い、邪険にしていたガンドだが、捨てたことをしきりに謝罪する彼女に、次第に心を開いていく。



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posted by 映画好きパパ at 21:05 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

きっと、うまくいく

 インドで歴代1位の爆発的なヒットを呼んだ作品。笑いあり、涙あり、社会風刺あり、もちろん歌もありと、なんでも詰め込んであり、3時間近い上映時間も飽きずに楽しめます。

 【ストーリー】
 インドの名門工業大学ICEを卒業したファルハーン(R・マダヴァン)は、同級生のチャトル(オーミー・ヴェイドヤー)から、卒業後、音信不通だった親友のランチョー(アーミル・カーン)の居場所がわかったと教えられ驚く。もうひとりの親友、ラージュー(シャルマン・ジョーシー)とともにランチョーに会いにいく。

 学生時代、天才だが自由に生きるランチョーと、ファルハーン、ラージューの3人は固く友情を誓っていた。規則一点張りでランチョーを敵視するヴァイラス学長(ボーマン・イラーニー)や、陰険な秀才だったチャトルと衝突を繰り返しながらも、キャンパスライフを謳歌していた。だが、ランチョーにはだれにも言えない秘密があり、卒業後、親友2人や、学長の娘で恋人のピア(カリーナー・カプール)の前から、姿を消さなくてはならなかったのだ…



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posted by 映画好きパパ at 07:26 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする