2020年04月27日

終戦のエンペラー

 昭和天皇の戦争責任という日本映画では絶対できないテーマを取り上げたハリウッド作品。太平洋戦争から70年近くたった今、こうした視点は貴重だと思いますが、結構、史実と違うところが気になりました。

 【ストーリー】
 終戦後、日本に乗り込んできたマッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)は、昭和天皇を戦犯にしろという米本国をはじめとする意見に反対し、日本を統治するためには昭和天皇の存在が絶対必要だと確信。部下のフェラーズ准将(マシュー・フォックス)に天皇の戦争責任がないことを証明するよう命ずる。

 フェラーズは東条英機元首相(火野正平)、近衛文麿元首相(中村雅俊)らを取り調べるが、天皇に戦争責任があったかは判然としない。実はフェラーズは戦前、日本人女子留学生のあや(初音映莉子)と付き合い、日本を訪れたことがある知日派だった。フェラーズは戦犯の調査とともに、戦争で行方がわからなくなったあやの行方も探していく。




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posted by 映画好きパパ at 20:11 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ザ・タワー 超高層ビル大火災

 韓国版のタワーリングインフェルノ。最新のVFXと、韓国映画独特のくどい演出がうまい具合に組み合わさり、娯楽映画の傑作に。韓国映画ファンならたまらない豪華キャストは、まさに災害映画の王道ですね。

 【ストーリー】
 ソウルにある108階建ての超高層ビル「タワースカイ」の上層階では盛大なクリスマスパーティーが開かれていた。ビルの管理チーフ、テホ(キム・サンギョン)は、上層階のスプリンクラーの故障を直すように幹部にかけあうが、パーティーの準備が優先と放置されてしまう。

 悪天候にもかかわらず、タワーのチョ会長(チャ・インピョ)の命令で、イベントに出動したヘリが強風に煽られタワーに激突。そのまま炎上した。テホの危惧した通り、スプリンクラーは作動せず、火は瞬く間に燃え広がり、大勢の人が上層階に取り残されてしまう。そこにはテホの幼い娘ハナ(チョ・ミナ)もいた。レストランのマネージャー、ユニ(ソン・イェジン)とともにハナは火の中を必死に逃げ惑う。一方、消防署長(アン・ソンギ)の指揮の下、伝説の消防士といわれたヨンギ(ソル・ギョング)のチームが決死の消火活動を行うが…



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posted by 映画好きパパ at 08:08 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする