2020年04月29日

さよなら渓谷

 吉田修一の原作を「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」の大森立嗣が監督したということで、いかにもけだるいタッチの邦画。好き嫌いが分かれるでしょう。

 【ストーリー】
 東京都のはずれ、渓谷のある田舎町で幼児殺害事件が起き、実母の里美(薬袋いづみ)が逮捕された。アパートの隣人の尾崎俊介(大西信満)、かなこ(真木よう子)夫婦は、押し寄せるマスコミにうんざりする。

 だが、事件に急展開があった。俊介が里美と不倫して、殺人の共犯の容疑をかけられたのだ。しかも、その通報をしたのはかなこだった。雑誌記者の渡辺(大森南朋)は事件を調べていくうちに、尾崎夫妻の隠された秘密をしる。



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posted by 映画好きパパ at 21:11 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガッチャマン

 あちこちで評判が悪くて、「デビルマン」級かと覚悟して見に行ったのに、そこまで突き抜けてなくてちょっと残念。まあ、邦画の悪いところがだらだらでている見本のような映画でした。俳優陣は頑張ってるのになあ。それでも、今年(2013年)のワーストは確定でしょうか。

 【ストーリー】
 21世紀初め、謎の侵略者「ギャラクター」の襲撃により、地球の半分が壊滅状態に陥った。ギャラクターには通常の武器は通じなかったが、古代遺跡から発掘された「石」の適合者のみ、ギャラクターを倒すことができた。

 適合者であるケン(松坂桃李)、ジョー(綾野剛)、ジュン(剛力彩芽)ら5人の若者は、特殊なスーツに身を包み、ギャラクターの侵略に立ち向かっていった。



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posted by 映画好きパパ at 08:00 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする