2020年05月15日

陽だまりの彼女

 今年一番の美しく切なく、でも暖かいラブストーリー。上野樹里は「のだめ」以来の映画出演だけど、やはり切ないラブストーリーが似合います。

 【ストーリー】
 広告会社に務める浩介(松本潤)は、モテないサラリーマン。仕事でもドジが多く、先輩の田中(大倉孝二)や同僚のゆり(谷村美月)から、軽くあしらわれている。ある日、クライアントとの打ち合わせに登場した女性を見て驚いた。中学の同級生真緒(上野樹里)と10年ぶりに再会したのだ。

 中学時代、いじめられていた真緒をかばったことから、浩介もクラスで孤立。その分2人の仲は深まった。しかし、浩介が名古屋に転向し、2人は音信不通になったのだ。失われた時間を埋めるかのごとく、急接近する2人。しかし、真緒には、大きな秘密があったのだった…



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posted by 映画好きパパ at 20:39 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人類資金

 役者は熱演を繰り広げているのに、脚本がポカーンという感じで、意味がわかりませんでした。日本の小説や映画って、大金を扱うと全然リアル感がなくなっちゃう。一種の貧乏性なのかな。

 【ストーリー】
 敗戦直前、陸軍の一部は日本の復興のため、極秘裡に金塊財宝などを隠匿した。戦後、その資金はM資金と呼ばれ、民間企業の投資にあてられ、日本の復興に役立つ一方、M資金をダシにした詐欺も数多く行われ、都市伝説となっていた。

 現在の日本。M資金詐欺を行う詐欺師の真船(佐藤浩市)は財団の使者と名乗る男、石(森山未來)から招待され、M(香取慎吾)という男に合う。MはM資金10兆円が実在するとしたうえで、現在、それを管理する笹倉(仲代達矢)が投資ファンドでマネーゲームに使っているため、それを取り戻すよう協力を依頼される。報酬は50億円。防衛省の特殊部隊長・高遠(観月ありさ)や、米国側のM資金の担当者であるマーカス(ヴィンセント・ギャロ)とその部下遠藤(ユ・ジテ)の妨害を受けながら、真船たちは着々と計画をねる。



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posted by 映画好きパパ at 06:58 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする