2020年05月16日

ダイアナ

 ダイアナ妃って僕よりもちょっと上の世代のあこがれ、という感じでしょうか。もちろん死亡したニュースなどは覚えていますが、存命のときはそれほど関心がありませんでした。けれども、この映画を見て、彼女が「心の女王」と慕われた理由が分かるとともに、一人の人間としての美しさを実感しました。

 【ストーリー】
 チャールズ皇太子と別居中のダイアナ(ナオミ・ワッツ)は、執拗なパパラッチに悩まされながらも、毅然とした態度をとっていた。BBCのインタビューでチャールズの不倫を暗に認めたり、自傷行為を明らかにするなど、これまでの王室の人間と違ったアグレッシブな態度は世間から共感と反発、両方をもたらしていた。

 ある日、知人が緊急入院したことを知った彼女は病院に駆けつける。担当医のパキスタン人医師、ハスナット(ナヴィーン・アンドリュース)はダイアナのことを特別視せず、ひとりの女性として扱った。そのことに好意を持った彼女は、ハスナットに惹かれていく。やがてダイアナが離婚し、2人は恋に落ちるが、英国の元王妃とイスラム教徒のパキスタン人では住む世界が違いすぎていた。やがて、悲劇のタネが巻かれていく…



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posted by 映画好きパパ at 21:32 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

花咲くいろは(2011年)

 北陸の老舗旅館で働くことになった女子高生を主人公にした青春お仕事物語。親子の葛藤、友情や働くことの大切さを丁寧に描いています。経営が傾きかけた旅館ということで、現実の厳しさも取り混ぜているのもいい。

 【ストーリー】
 東京の女子高生、松前緒花(声・伊藤かな恵)は、母親の皐月(本田貴子)が男の借金で夜逃げすることになり、皐月の実家の石川県湯乃鷺温泉街にある旅館「喜翆荘」に預けられる。皐月は若いころに家出をしており、女将をしている祖母のスイ(久保田民絵)に勘当されていた。スイは、緒花に旅館で仲居見習いとして働くように命じる。

 喜翆荘では同じ女子高生の押水菜子(豊崎愛生)が仲居見習い、鶴来民子(小見川千明)が板前見習いとして働いていた。スイの厳しい指導のもと、旅館のことを何も知らなかった緒花はやる気があるものの失敗ばかり。そのうえ元気すぎる性格が、スイやまじめな民子を怒らせることもしばしば。それでも、周囲の人に助けられて、緒花は次第に成長していくのだが…



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posted by 映画好きパパ at 07:44 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする