2020年05月28日

危険なプロット

 フランスの俊英、フランソワ・オゾン監督の新作。ユーモア混じりながらも、人間心理をついたサスペンスですが、ヨーロッパ文学の知識がない僕には、ちょっと難しかった場面もあったかな。

 【ストーリー】
 高校の国語教師ジェルマン(ファブリス・ルキーニ)は、文学に関心のない生徒たちに教えることに飽き飽きしていた。ところが、作文の課題で同級生の家族のことを書いたクロード(エルンスト・ウンハウアー)の見事な文章に惹きつけられる。内容は他人の家族の秘密をのぞき見するようなもので、作文の最後には「続く」と書かれていたのだ。ジェルマンの妻で画廊を経営するのジャンヌ(クリスティン・スコット・トーマス)も、作文の内容に関心をもつ。

 ジャルマンは放課後クロードを呼び出し、文章の書き方を教える個人授業をはじめる。やがて、彼の文章はより危険なものになり、同時に、ジェルマンに対しても、要求をつきつける。



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posted by 映画好きパパ at 21:32 | Comment(0) | 2013年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はたらく細胞(2018年)

赤血球とか白血球を擬人化して、体内の免疫システムを物語仕立てで説明します。基本的に細菌などとのバトルもので飽きませんが、もうちょっと深みもほしいような。来年二期が予定されているので楽しみです。

 【ストーリー】
 人の体内では数十兆個の細胞が日夜働いている。新米赤血球の女の子(声・花澤香菜)は方向音痴で、酸素を運ぶ最中に迷子になってしまう。そこへ、体内に肺炎球菌( 吉野裕行)が侵入してくる。体内を守る白血球(前野智昭)たちが現れ、肺炎球菌を退治した。

 しかし、生き残った肺炎球菌が逃げ出したことから、白血球は後を追う。一方、赤血球は相変わらず迷子になっている間、偶然、肺炎球菌を発見。白血球に協力して後を追うことになったのだが…





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posted by 映画好きパパ at 07:00 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする