2020年06月30日

愛する人

 母と子のありかたを乾いたトーンで描いた感動作。ロドリゴ・ガルシア監督は男性だけど、ラテン出身の監督のこうした作品は、すごい好みです。

 【ストーリー】
 カレン(アネット・ベニング)は14歳で妊娠したため、子供が生まれてすぐに養子にだした。そのことをずっと後悔して生きているため、偏屈な性格になった。今は寝たきりの母(アイリーン・ライアン)の介護をしながら、自分もリハビリ施設で働く。

 弁護士のエリザベス(ナオミ・ワッツ)は、生まれてすぐ養子にだされ、実の親がだれであるかもしらない。養父母との仲も悪く、自分だけが頼りの孤独な女性だった。その孤独をまぎらわすかのごとく、仕事に打ち込み、いきずりの男と肌を重ねる。転職先の上司ポール(サミュエル・L・ジャクソン)とも深い仲になり、やがて妊娠していることに気づく。



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posted by 映画好きパパ at 20:46 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

15年後のラブソング

 イギリスを舞台にした大人のラブコメ。イーサン・ホーク扮する幻のシンガーが軸になるのだけど、音楽映画としても十分楽しめました。
 
 作品情報 2018年アメリカ、イギリス映画 監督:ジェシー・ペレッツ 出演:ローズ・バーン、イーサン・ホーク、クリス・オダウド 上映時間97分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:イオンシネマズ港北 2020年劇場鑑賞100本目



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posted by 映画好きパパ at 07:24 | Comment(0) | 2020年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年06月29日

ソーシャルネットワーク

 世界で5億人のユーザーがいるフェースブックの創始者マーク・ザッカーバーグを描いたデビッド・フィンチャー監督の映画化。これまで、IT業界というのは、ハリウッドの敵役だったけど、初めて正面から描かれたという意味でも興味深い作品でした。

 【ストーリー】
 2003年秋、ハーバード大の学生マーク・ザッカーバーグ(ジェシー・アイゼンバーグ)はガールフレンドのエリカ(ルーニー・マーラ)と口論の末に別れたことに腹を立て、自分のブログに悪口を書き、酒を飲んでうさをはらした。さらに、友人のエドゥアルド(アンドリュー・ガーフィールド)の協力で、寮のコンピューターをハッキングし、女子学生の写真を集めて、誰が美人か競わせるサイトを作った。

 サイトはすぐに大学側に停止されるが、マークはエドゥアルドから1000ドルを借りて、ソーシャル・ネットワーク・サービス「ザ・フェイスブック」を立ち上げる。サービスはハーバード大から米国の各大学に瞬く間に広がった。ナップスターの創始者ショーン・パーカー(ジャスティン・ティンバーレイク)はサービスに感心して、マークと連絡をとる。ショーンと意気投合したマークはショーンの住む大学を中退してサンフランシスコンに拠点を移したが、東海岸に残ったエドゥアルドとの友情には亀裂が走る。やがて、サービスは何十億ドルの価値をもつようになるが、エドゥアルドは会社を追放され、親友だったマークに訴訟を起こす。



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posted by 映画好きパパ at 22:01 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする