2020年07月15日

毎日かあさん

 西原理恵子のエッセイマンガを映画化したのだけど、つい先日、元旦那の鴨志田氏原作の「酔いがさめたら、うちに帰ろう」を見たばかり。比較してみるのもいいけれど、なぜこんなに時期が重なるのかという気はします。

【ストーリー】
 漫画家のサイバラリエコ(小泉今日子)は、2人の幼い子供ブンジ(矢部光祐)とフミ(小西舞優)を抱えながら、育児に仕事にと大活躍だった。なにしろ、夫で戦場カメラマンのカモシダ(永瀬正敏)はアルコール中毒で、作家になると宣言したが、原稿は1枚も書いていないのだ。

 酔って暴れるカモシダと、とうとう離婚を決意するサイバラ。だが、カモシダはガンが発覚して・・・





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posted by 映画好きパパ at 21:53 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その手に触れるまで

 宗教とは何なのかを鋭くえぐった問題作。社会で苦しむ人たちを描き続けたダルデンヌ兄弟作品らしいリアリズムを突きつけるような描写にみているこちらも息苦しくなります。

 作品情報 2019年ベルギー、フランス映画 監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ 出演:イディル・ベン・アディ、クレール・ボドソン、ミリエム・アケディウ 上映時間84分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:横浜ムービル 2020年劇場鑑賞114本目



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posted by 映画好きパパ at 07:39 | Comment(0) | 2020年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする