2021年01月20日

イップ・マン序章

 本当は、こちらがイップ・マンの本編なんだけど、日本軍が悪役になっているため、当初は日本未公開。しかし、イップ・マンがヒットしたため急きょ公開されました。映画の出来はこちらの方が上だけど、日本軍の扱いについては不満かな。

 【ストーリー】
 1935年、中国・仏山は武術の本場として数多くの道場が開かれていた。だが、そのなかでも最強といわれた詠春拳のイップ・マン(ドニー・イェン)は弟子をとらず、静かに生活をしていた。道場破りの荒くれ者、金(ルイス・ファン)がやってくるが、軽くあしらい、住民から尊敬されていた。

 しかし、1938年仏山は日本軍に占領され、イップ・マンは財産を没収され、作業員で糊口をしのいでいた。日本の三浦将軍(池内博之)は空手の使い手で、窮乏している仏山の空手家たちに武芸を見せれば米を褒美に与えると呼び寄せていたがイップ・マンは応じない。だが、その場でイップ・マンの知人が殺された。イップ・マンは三浦のもとを訪れ、帰宅しない知人の行方を尋ねるが、殺されたことを知り、10人と同時に勝負し、瞬く間にたたきのめす。三浦は今度来るときは自分が相手になるというが、イップ・マンは二度とこないという。友人の清泉(サイモン・ヤム)の工場が金に襲われ、工場で武術を教えることとなったイップ・マン。金は撃退するが、日本軍に逮捕され、三浦との勝負を強要される。






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posted by 映画好きパパ at 07:00 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする