2021年01月21日

デカダンス(2020年)

 よくあるディストピア的な冒険活劇と思いきや、序盤で思い切り秘密を隠しており、世界観が一変して驚きました。でも、個人的には後半もだれてしまったように感じ取られました。

 【ストーリー】
 西暦2400年代後半、ガドルという謎のモンスターの襲来で文明が崩壊した世界で、生き残った人類は巨大移動要塞デカダンスで暮らしていた。人々はガドルを倒して食料や燃料にしていた。

 幼いころ父親をガドルに殺された少女ナツメ(声・ 楠木ともり)は大人になったらガドルと戦う戦士になりたかった。しかし、戦士に選ばれず、デカダンスの装甲修理人として働くようになる。ナツメはそこの上司のカブラギ(小西克幸)に厳しく指導されるが、ガドルに襲われたときカブラギはナツメを助けてくれた。彼が伝説の戦士だとしったナツメは…





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posted by 映画好きパパ at 07:00 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする