2016年04月22日

釜山国際映画祭、上映中止の危機

 釜山国際映画祭に対して、韓国の映画界がボイコットを呼びかけています。この映画祭は日本からも多くの作品、映画人が参加している、韓国でもトップクラスの国際映画祭。何でこんなことになってるのでしょうか。

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にほんブログ村 毎日新聞によると、2014年の旅客船セウォル号事故での政府対応を批判的に描いた作品に、映画祭の組織委員長である釜山市長が上映中止を求めたのがきっかけ。映画は上映されましたが、市長は映画祭の幹部をクビにしたそうです 

 これに対して韓国映画監督組合、韓国映画プロデューサー組合など9団体がボイコットを決めました。映画祭は秋の開催ですが、できるかどうか不透明です。

 それにしても、産経新聞の記者の裁判もありましたし。韓国の朴政権による言論弾圧はひどいですね。映画が単なる娯楽でなく、社会を動かす力があるから、政権も恐れているのかもしれません。海の向こうのことですが、映画ファンとして、韓国映画人のがんばりを応援したいところです。

posted by 映画好きパパ at 06:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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