2017年11月03日

ブレードランナー2049

 伝説の映画ブレードランナーの続編ですが、ドゥニ・ヴィルヌーヴ特有の静かなタッチと、前作をみていなければわからない情報量に圧倒され、ぐっすりと寝てました。もう一度みにいこうか迷っています。

  作品情報 2017年アメリカ映画 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ 出演:ライアン・ゴズリング、ハリソン・フォード、アナ・デ・アルマス 上映時間:163分 評価★★(五段階) 観賞場所:TOHOシネマズ日本橋 2017年劇場鑑賞203本目 



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 【ストーリー】
 2049年、人造人間レプリカントが人間社会に溶け込む中、人類に反抗した旧型のレプリカントを捕まえる捜査官、ブレードランナーのK(ライアン・ゴズリング)は新型のレプリカントだった。

 Kはある事件で、人類とレプリカントに関する重大な秘密をしってしまう。自身の出生も関係あるため、独自に捜査していたKは、かつて女性レプリカント、レイチェル(ショーン・ヤング)と姿を消した捜査官、デッカード(ハリソン・フォード)の存在につきあたる。

 【感想】
 前作は大学生くらいのときにみたのかな。女性レプリカントがトンボを次々にきっていた思い出しかありません(笑)。、本作をみても記憶はよみがえらず、睡魔とずっと戦い、時々負けていました。登場人物も女性が多いですし、説明が少ないドゥニ・ヴィルヌーヴ監督作品とあり、だれがだれだかわからないまま終わってました。

 美術や終始曇りや雨、雪といった陰鬱な画面はいかにもだし、アクションもミステリーもあるのだけど、結局最後まで集中力をもたないと、わけがわからないのですよねえ。

 さすがにこれだけの話題作となると、体調を万全に整えるとともに、前作のストーリーとかもうちょっとチェックして、もう一度見に行こうかな。ただ、新作映画も続々と公開するなか、見に行く時間を確保できるか、まだわかりませんけど。
posted by 映画好きパパ at 07:12 | Comment(0) | 2017年に観た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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