2018年10月03日

MEG ザ・モンスター

 ジェイソン・ステイサムが古代の生き残りの巨大サメと戦うという、B級ぽい筋書きですが、サメ映画にはずれなし。惜しいところがあったとはいえ、最後まで堪能できました。

 作品情報 2018年アメリカ映画 監督:ジョン・タートルトーブ 出演:ジェイソン・ステイサム、リー・ビンビン、ウィンストン・チャオ 上映時間:113分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:TOHOシネマズららぽーと横浜 2018年劇場鑑賞223本目




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 【ストーリー】
 深海救助のプロのジョナス(ジェイソン・ステイサム)は、フィリピン海溝で事故にあったアメリカの原子力潜水艦の救助中、謎の巨大生物に襲われ、部下を失いながらも脱出する。だが、だれも謎の巨大生物のことを信じず、ジョナスは仕事をやめて酒びたりになっていた。

 中国沖200キロの海洋研究施設で、海底のさらに深くまで潜行実験が行われていた。所長のジャン博士(ジェイソン・ステイサム)と娘で海洋学者のスーイン(リー・ビンビン)ら職員は、人類がたどり着いたことのない深海で何がおきるか見守っていた。だが、潜航艇が消息をたつ。元妻のローリー(ジャシカ・マクナミー)が潜航艇に乗っていることをしったジョナスは救助へ向かう。そこで現れたのが、古代に絶滅したはずの体長30メートルの巨大サメ、メガロドンだった。

 【感想】
 ジョーズよりもはるかに巨大なメガロドン。SFXの発達もあり、存在自体が圧倒的で人間などかないそうもないのに、さすがはジェイソン・ステイサム。敢然と立ち向かっていきます。さらに、彼一人だけでなく、スーインをはじめとする研究所メンバーがそれぞれキャラがたっており、メガロドン退治に協力していきます。ハリウッドで活躍する日本人俳優マシ・オカもスクリーンで久々に活躍を見ました。

 中にはお調子者がいたり、金に汚く自分の欲のために他人を犠牲にしようとする者もいたりして、だれが助かり、だれが生き残るかわからなく、最後まで楽しめました。僕はこの人はやられるだろうと思った人が最後まで活躍して、同時期公開のアクション、パニック映画の「スカイ・スクレイパー」「ザ・プレデター」と比べるとそんな予想も楽しめました。

 また、この映画でも8歳の女の子で、スーインの娘メイイン(ソフィア・ツェイ)がでており、おしゃまなところをみせてくれます。彼女とジョナスの掛け合いはほほえましくてにやにやしました。それだけに予告編にメガロドンと彼女が遭遇したときは、何とか無事でいてほしいと、物語を食い入るようにみてしまいました。

 途中までは工夫もあって面白かったのですが、ちょっと残念なのがこれも予告編にもでてきた、海岸をメガロドンが襲うシーン。エキストラの関係か、いまひとつ迫力がありませんでした。ここで冷酷無比なメガロドンの大暴れをもっと見たかったのですが、予算の制約とかあったのでしょうか。それでも、サメとステイサムの大活躍におなかはいっぱい。こういう能天気なアクション映画もいいですよね。
posted by 映画好きパパ at 07:19 | Comment(0) | 2018年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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