2019年04月20日

プリキュアミラクルユニバース

 娘とともにプリキュア映画を見に行くのがここ何年かの恒例行事になっています。本作は娘は歓んでいたけど、ここのところの作風に比べると、ちょっと底が浅かった気がしました。まあ、大人ではなくて子どもが楽しめばいいのですけどね。

 作品情報 2019年日本映画アニメ 監督:貝澤幸男 声の出演:成瀬瑛美、小原好美、小桜エツコ 上映時間:70分 評価★★★(五段階) 観賞場所:イオンシネマ港北ニュータウン 2019年劇場鑑賞103本目




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 【ストーリー】
 プリキュアを応援する伝説の道具、ミラクルライトは宇宙のミラクル星で作っていた。見習いのピトン(声・小桜エツコ)は退屈な仕事にあきあきしていたが、突然、黒い影があたりを覆い始める。

 助けを求めるピトンの願いに応え、ミラクルライトは地球にいる星奈ひかる(成瀬瑛美)ら「スター☆トゥインクルプリキュア」、「HUGっと!プリキュア」、「キラキラ☆プリキュアアラモード」のメンバーを呼び寄せる。黒い影から出てきた魔物と戦うプリキュアたちだが、思ったよりあいては手強く…

 【感想】
 前作の「映画HUGっと!プリキュア・ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」やその前の「映画プリキュアスーパースターズ!」が、悪役にも存在理由をつけたことで、大人も楽しめる作品になっていた一方、本作は単純明快すぎるほどの話。そもそも、悪役がなぜ、何を狙っていたのか最後までわかりません。

 また、ミュージカル仕立てとか、プリキュアが赤ちゃんになるとか、歴代のプリキュアがそれぞれ必殺技を披露するとか、奇想天外な演出が最近続いていましたが、本作はこれまた、特にひねりのなく、話も一本調子で進んでいきます。想定年齢を下げたのでしょうかね。

 でも、子ども達は大喜び。プリキュア映画の必需品、ミラクルライトがどうやってできるのかもわかりますし、ピトンをはじめ、鳥の形をした宇宙人の姿も親しみやすいのでしょう。もちろん、ピンチの時はミラクルライトを振り回しての大声援で、大人があれこれいうのもヤボというもの。

 ちなみに、子どもと別居しているので、テレビアニメはまったくみれなくなったので、もしかしたらテレビでこうした説明があるのかもしれません。もちろん秋にもプリキュアの新作が公開されるので、娘は今から楽しみにしています。子どもを歓ばせてくれる制作陣には感謝しないとね。
posted by 映画好きパパ at 07:33 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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