2019年07月31日

ポラロイド

 AIの暴走というSFぽいチャッキーとは裏腹に、ポラロイドカメラに悪霊がとりつくというよくあるホラー。残念ながらまったく怖くなく、笑いもなかったのでよくある青春ホラーにとどまっていました。

 作品情報 2017年アメリカ映画 監督:ラース・クレヴバーグ 出演:キャスリン・プレスコット、タイラー・ヤング、ミッチ・ピレッジ 上映時間88分 評価★★★(五段階) 観賞場所:川崎チネチッタ 2019年劇場鑑賞218本目



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 【ストーリー】
 カメラ好きで内気な女子高生のバード(キャスリン・プレスコット)は、同級生のコナー(タイラー・ヤング)にあこがれていたが、話しかけることすらできなかった。ある日、バイト先のアンティーク店で同僚のタイラー(ダヴィ・サントス)から、古いポラロイドカメラをプレゼントされる。

 ところが、そのポラロイドカメラの被写体となったタイラーが謎の死を遂げる。バードはタイラーの写真に不審な影が映っていたことに気づいた。パーティーでタナーや親友のケイシー(サマンサ・ローガン)ら仲間の写真をとってしまい、そこに写っている人たちに次々と怪奇現象が襲い掛かる。

 【感想】
 よくあるパターンの話だけど、その前にみたチャイルド・プレイと監督は同じラース・クレヴバーグなんですよね。チャッキーの場合、笑いがはいっていたけど、本作の場合それはない。生真面目なホラーだけど怖くないのだからうーん。今ひとつでした。

 チャイルド・プレイのアンディ同様、本作もバードが訳の分からないポラロイドで写真をとって呪いが広まるのに、全然、死んだ人のことを気にしてないし、みていてイライラするキャラ。コナーと謎解きに回るのもこの手の映画でありがちなパターン。ちょっとひねった事件にする工夫はあるんですけどね。

 まあ、ノースターで次世代を狙う若手出演者をそろえているし、低予算なのはみえみえだったので、あと何年かしたら、あの作品にあの人が出ていた、という感じで思い出すかもしれません。あるいは深夜テレビでビール片手に登場人物の行動につっこむとか、そんなBC級作品でした。
posted by 映画好きパパ at 08:23 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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