2019年12月06日

LORO 欲望のイタリア

 イタリアのベルルスコーニ元首相を描いたということしかしらなかったので、手に汗握る政治劇かと思いきや、序盤からセクシーなおねえちゃんたちがいっぱいでてきて歌い踊る単調なシーンがえんえんと続いたので、爆睡してしまいました。事前に情報をいれたほうがいい作品とよくない作品がありますが、本作に限っては、序盤の登場人物の関係が全然わからなかったので、情報をえていれば変わっていたかもしれません。

 作品情報 2018年イタリア映画 監督:パオロ・ソレンティーノ 出演 トニ・セルヴィッロ、エレナ・ソフィア・リッチ、リッカルド・スカマルチョ 上映時間157分 評価★(五段階) 観賞場所:ヒューマントラストシネマ有楽町 2019年劇場鑑賞391本目



ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
 【ストーリー】
 2006年のイタリア。野心的な青年実業家セルジョ(リッカルド・スカマルチョ)は、イタリア政界で絶大な権力を握るベルルスコーニ(トニ・セルヴィッロ)に取り入るため、セクシーな美女を集めて饗宴を開いていた。

 一方、女性に目のないベルルスコーニは女遊びをする一方、首相に返り咲くための手を着々とうっていた。

 【感想】
 体調の関係もあったのでしょうけど、お姉ちゃんたちは美人ぞろいなんですが、そういうシーンがえんえんと続くと眠くなるのですよね。時々、目を覚ましますが、イタリア政界の知識がないとわかりにくいし、登場人物が多いため、しばらくみてもなんだかわからずうつらうつらしてしまいます。今年一番寝た映画でした。

 まあ、イタリア人は女好きだなあということと、権力者は色を好むという通り、政治と女には麻薬みたいな魅力があるのだろうな、という小学生並みの感想しか残りませんでした。157分あっても大半は寝ていたので、体感的には20分ぐらいというところでしょうか。

 世評は悪くないので、もう一度見てみたい気持ちもしますが、そうなると逆に2時間半の上映時間がネックになるし、どうしようかな。
posted by 映画好きパパ at 00:47 | Comment(0) | 2019年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。