2020年05月26日

ゆるキャン△(2018年、番外のへやキャン△は2020年)

 今年1〜3月期に放映されたテレビドラマを先にみたけど、フォロワーさんのお勧めでアニメもみてみました。女子高生がキャンプをするだけののんびりしたストーリーで、実写版、アニメ版それぞれの良さがありました。

 【ストーリー】
 オフシーズンの一人キャンプが好きな女子高生志摩リン(声・東山奈央)は、山梨県のキャンプ場のベンチで眠りこけて迷子になってしまった少女、各務原なでしこ(花守ゆみり)から助けを求められ、カレーなべをごちそうしてあげる。

 翌日、登校したリンはなでしこが転校生だとしる。キャンプの良さをしったなでしこは、大垣千明( 原紗友里)と犬山あおい(豊崎愛生)がつくる「野外活動サークル(野クル)」に入部する。そして、リンや彼女の親友の斉藤恵那( 高橋李依)を巻き込んで、ゆるりとアウトドアにはまっていく。

公式サイト https://yurucamp.jp/first/index.php



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 【感想】
 美人女子高生の一人キャンプなんてセキュリティ上危ないのではと、娘を持つ父親としては心配していまいますが、実際この作品が火付け役となってキャンプブームが起き、ソロキャンプもはやったとか。コロナで頓挫しちゃった感じもあるのが残念です。

 先に実写版をみて、それが割とアニメに忠実なので、ストーリーはながらみしながらみました。美少女とキャンプと、おいしそうなキャンプ飯の数々。場合によってはキャンプ場近くの名産品もでてきて、目にも優しく食欲も刺激してくれます。大した事件もないし、悪人もでてこないのでのんびりみられるのが心地よい。

 長野県駒ヶ根の伝説、早太郎などはアニメならではの演出で楽しめましたが、あとは実写もアニメもそれぞれ、まったり楽しめます。一方、へやキャン△は実写化されていませんが、これまた番外編みたいな楽しさですし、山梨県の名所なども紹介しており、観光にいきたくなります。これまたコロナが終わったら聖地巡礼的なものをしたくなります。

 そんななか、女の子たちのべったりとしていないけど、さりげなく相手の心を気遣い、でもなんとなく苦手なタイプもいたりしてという関係もまた奥ゆかしくてここちよい。何かとささくれだった世の中には、こうした作品も必要でしょうね。★★★★
posted by 映画好きパパ at 08:33 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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