2020年07月12日

ウォールストリート

 23年前の名作「ウォール街」の続編。20年以上たって正当派の続編が出るって、「ハスラー」ぐらいしか思いつかないけど、近年の金融状況をみてオリバー・ストーンはどうしても作りたくなったのかな。でも、1作目に比べると格段に落ちてしまうのは残念。

 【ストーリー】
 インサイダー取引で刑務所に入れられていた、かつてのウォール街の大物、ゴードン・ゲッコー(マイケル・ダグラス)が出所した。だが、ゴードンによって人生をめちゃくちゃにされたと感じる娘のウィニー(キャリー・マリガン)は彼を拒絶する。

 ウィニーの恋人のジェイコブ(シャイア・ラブーフ)も野心あふれる証券マンだった。ジェイコブの勤務する投資銀行会社の社長ルー(フランク・ランジェラ)が、ライバル銀行のブレトン(ジョシュ・ブローリン)の罠にはまり自殺する。ルーを父親のように慕っていたジェイコブは、ブレトンに復讐するため、ゴードンの力を借りようとする。





ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください
にほんブログ村 映画ブログへ
にほんブログ村
posted by 映画好きパパ at 21:04 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。