2020年08月23日

異世界カルテット(2019、20年)

 「幼女戦記」「オーバーロード」「この素晴らしい世界に祝福を!」「Re:ゼロから始める異世界生活」のメインキャラが異世界に転送され、ぷちきゃらとなって学園生活を送るほのぼのアニメ。ハードな元作品なのに、ゆるーい日常が満喫できて楽しめます。

 【ストーリー】
 それぞれの世界に突如現れた謎のスイッチを押してしまったキャラクターたちは、なぜか高校のグラウンドに飛ばされていた。そこへ現れたルーデンドルフ(声・玄田哲章)が「お前たち授業の時間だ」と宣言。教室に集合した個性豊かな面々の学園生活が始まった。





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 【感想】
 4作品のメインキャラが生徒に、大人キャラが教師になって登場。テスト、体育祭、臨海学校といった学園ものあるあるを繰り広げていきます。各キャラクターの特徴をうまくとらえており、女神アクア(雨宮天)がアンデットのアインズ(日野聡)を浄化しようとしてみんなから突っ込みまくられたり、毒舌のラム( 村川梨衣)がスバル( 小林裕介)を言葉攻めしまくるとか、見ていてにまにましっぱなし。

 また、アインズとターニャ(悠木碧)という絶対的なリーダー同士で友情を結んだり、スバルとカズマ(福島潤)が日本からの転生者同士で意気投合したり。ああ、うまく特徴をつかんでいるなと感心しきり。基本的にコメディテイストなので安心して見られます。ストーリーも15分枠アニメなのでテンポがよく、あきないで一気に行きます。

 特筆すべきは各キャラクターの声はオリジナル作品の声優がつとめていること。端役に至るまで今をときめく人気俳優たちがずらりと並び、ノリノリの掛け合いを楽しめます。4作品でかぶっている声優がほとんどいないというのも、ある意味すごいです。

 また、OPも1期、2期ともこれからお祭りが始まりますよというワクワクさせるような楽曲と各キャラが歌って踊るハッピーなもの。EDの女性陣によるセリフつきの掛け合いもこれまた愉快で、やさぐれた心もいやしてくれる快活な作品です。★★★★★
posted by 映画好きパパ at 21:16 | Comment(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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