2014年09月15日

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 1988年、チリの独裁者だったピノチェト大統領が国民投票で不信任を受け、失脚しました。その舞台裏をCMマンの目から描いた作品。ドキュメンタリータッチにしているのですが、日本人からみると、肝心のCMも出来不出来が良く分からず、もう少し分かりやすくしてほしかった。

 作品情報 2012年チリ映画 監督:パブロ・ラライン 出演:ガエル・ガルシア・ベルナル、 アルフレド・カストロ、アントニア・セヘルス 上映時間118分 評価★★★(五段階) 鑑賞場所:ヒューマントラストシネマ有楽町、鑑賞日9月12日 2014年劇場鑑賞156本目



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posted by 映画好きパパ at 07:27 | Comment(2) | TrackBack(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

21世紀、47都道府県を象徴する映画(下)

 47都道府県を象徴する映画、今回は西日本です。面白かったのが、鳥取と島根を比べると、島根が圧倒的に映画作品が多いこと。鳥取のほうが砂丘とか有名でしょうに、作品を探すため鳥取フィルムコミッションで検索すると、なぜか「過敏性腸症候群の症状」になっているありさま。恐らく放置されたので、ドメインを他の業者に取得されてしまったのでしょう。がんばれ、鳥取県。

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posted by 映画好きパパ at 07:10 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月21日

21世紀、47都道府県を象徴する映画(上)

 「男の魂に火をつけろ!さん」で47都道府県を象徴する47本の映画というのをやっており、非常に面白かった。自分なりに選んでみたのですが、都道府県によって、映画誘致に熱心なところと無関心なところがあるんですねえ。

 連休ということで、2回に分けて、自分がオススメする47都道府県の映画を紹介したいと思います。条件は(1)21世紀の作品(2)自分がみたことがある作品(3)単にロケをしただけでなく、ロケ地を含めて、その都道府県を象徴していること。複数県にまたがる映画でも、その県が象徴できれていればOK。(4)ノンフィクションは除外(5)時代劇は除外するが、明治以降の舞台なら可(6)できるだけ、「男の魂さん〜」とかぶらないことです。

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posted by 映画好きパパ at 10:00 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする