2020年06月13日

サーホー

 バーフバリで日本でも注目されたブラバースのアクション大作。派手なアクションは目を引きますが、ストーリーをこねくり回して分かりにくくなったきらいがあります。

 作品情報 2019年インド映画 監督:スジート 出演:プラバース、シュラッダー・カプール、ニール・ニティン・ムケーシュ 上映時間170分 評価★★★(五段階) 観賞場所:109シネマズ湘南 2020年劇場鑑賞93本目


 
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2020年06月11日

デッド・ドント・ダイ

 緊急事態宣言解除を受け、映画館も再び上映をはじめました。僕自身、約3か月ぶりに英学館で鑑賞しました。今の時勢を考えて、ジム・ジャームッシュのゾンビものを復帰第一作に選びました。

 作品情報 2019年アメリカ映画 監督:ジム・ジャームッシュ 出演:ビル・マーレイ、アダム・ドライヴァー、ティルダ・スウィントン 上映時間104分 評価★★★★(五段階) 観賞場所:TOHOシネマズららぽーと横浜 2020年劇場鑑賞92本目

 【ストーリー】
 警官が3人しかいないアメリカの田舎町センターヴィル。そこで不思議な現象が次々と置き、ついに町に1軒しかないダイナーでウエイトレス2人が無残な姿で発見された。

 ロニー巡査(アダム・ドライヴァー)はゾンビの仕業ではとクリフ署長(ビル・マーレイ)に進言。最初は信じなかったクリフだが、墓から死者がよみがえっているのを発見し…



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posted by 映画好きパパ at 07:00 | Comment(2) | 2020年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月04日

舟を編む

 2012年の本屋大賞に輝いた三浦しをんの小説を映画化。辞書を作るだけの話なんてどうやって映像にするのだろうと思ったら、意外にも丁寧な仕上がりでびっくり。しかし、石井裕也監督だったら、ヒロインに宮崎あおいでなくて満島ひかりを起用してほしかった。

 【ストーリー】
 大手出版社玄武書房では新しい辞書「大海渡」の出版を計画していた。しかし、責任者の荒木(小林薫)が定年となり、もうひとりの部員西岡(オダギリジョー)は調子が良いものの、日本語能力は頼りない。そこで白羽の矢が立ったのが変人で知られる馬締(松田龍平)だった。監修の松本先生(加藤剛)のメガネにもかない、編集部に加わった彼は、言葉という広大な海原を渡る舟を作る膨大な作業に没頭する。

 一方、彼が下宿しているおんぼろアパートに、大家(渡辺美佐子)の孫娘、香具矢(宮崎あおい)が引っ越してきて、馬締は恋に落ちる。



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posted by 映画好きパパ at 19:48 | Comment(0) | 2020年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする