2020年07月30日

悪魔を見た

猟奇殺人もの、復讐ものは韓国映画で多いのだろうけど、その集大成的な作品です。ただ、それだけに、これはこの映画でみたな、とか比較してしまい、どうしても既視感があったのは、この手の映画が好きなだけに残念。ただ、こういう映画に見慣れないと、ものすごい衝撃があるでしょう。特に日本でも人気のイ・ビョンホンが主演しているだけに、劇場でも韓流ファンらしい女性が、びっくりしてました。

 【ストーリー】
 韓国の国家情報院のエリート、スヒョン(イ・ビョンホン)は、フィアンセのチョヨン(オ・サナ)を何者かに惨殺され、死体はバラバラに捨てられる。復讐を誓ったスヒョンは、犯人が連続殺人犯のギョンチョル(チェ・ミンシク)であることを突きとめ、彼を捕まえ、残酷なまでに痛めつける。だが、それはギョンチョルとの壮絶な戦いの始まりでしかなかった。






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posted by 映画好きパパ at 20:22 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月29日

英国王のスピーチ

 本年度アカデミー作品、監督賞を取った作品で、出来はかなりいいけど、あまりに巧みすぎて、見ている間はああ良い映画と思っても、深く刻み込まれる印象はありませんでした。でも、最近の洋画ってそういうのが主流だからなあ。

 【ストーリー】
 1930年代、英国王子のヨーク公(コリン・ファース)は、どもりでひっこみ思案となり、人前でまともにしゃべることができなかった。エリザベス妃(ヘレナ・ボナム=カーター)は、ヨーク公の身を案じ、さまざまな医者を頼るが、症状は改善されない。

 わらにもすがる思いで、2人はロンドンの下町のぼろオフィスで、言語聴覚士をするローグ(ジェフリー・ラッシュ)を訪れる。ローグは変わった治療法を提案し、自分を信頼するなら治療をするという。最初は反発したヨーク公だが、治療に効果がでていることに気づき、彼を信頼するようになる。やがて、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)が死去し、ヨーク公の兄のエドワード8世(ガイ・ピアース)が即位するが、エドワード8世は女性問題で退位。だれも予想しなかったヨーク公がジョージ6世として王位につく。そのころ、ヒトラーのナチスドイツはヨーロッパの侵略を始め、英国はドイツに宣戦布告。ジョージ6世は、国民に対して、開戦の演説をラジオで生中継しなければならなくなった。





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posted by 映画好きパパ at 22:21 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年07月28日

ヒア アフター

 わかりやすい作品が多いイーストウッド監督なのに枯れた作品を作ったな、というのが第一印象。受け手の想像力に任せるところも多い。死後の世界という、一歩間違えれば際物の世界を扱うのだから、こういう手法なのかもしれません。拒絶反応を示した人が多いのは、やはり、こういうテーマを真剣にとりあげることを拒否している人が多いということなのかも。

 【ストーリー】
 フランスのキャスター、マリー(セシル・ドゥ・フランス)は、バカンス先の東南アジアの海岸で津波におぼれ、臨死体験をする。それ以来、不思議な光景をみるようになった。

 サンフランシスコに住むジョージ(マット・デイモン)は死者と会話する霊能力があり、以前は霊能力者として活躍したが、死者との対話が嫌になり、霊能力を隠して工員として働いている。だが、他人と仲良くなろうとしても霊能力によって相手の過去などを知ってしまい、他人と触れあうことができなかった。

 ロンドンの少年、マーカス(ジョージ・マクラレン)は、双子の兄ジェイソンを事故で亡くしてしまい、それ以来立ち直れなかった。彼はジェイソンにもう一度会いたいと、霊能力に関心を持つようになった。





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posted by 映画好きパパ at 21:28 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする