2021年02月06日

マネーボール

カイジ2は公開時期が悪かったと思ったけど、この映画は公開時期がよかったですね。巨人の清武騒動とどんぴしゃりだったのだから。でも、日米でGMの役割がこんなに違うというのも、知識としてはしっていても映像でみて実感できた気がします。野球ファンにはおすすめ。

 【ストーリー】
 2001年、大リーグのアスレチックスはヤンキースとのリーグ優勝決定戦に敗れた。アスレチックスの選手の年棒はヤンキースの3分の1しかない貧乏球団。さらに、シーズン後、ジェイソン・ジアンビなどチームの主力選手3人がヤンキースなど金持球団に取られてしまい、まさにチーム存亡の危機に陥っていた。

 GMのビリー・ビーン(ブラッド・ピット)はインディアンズのフロントにいたピーター(ジョナ・ヒル)から、野球界は選手を長年の勘で選ぶのでなく、統計的な手法で選ぶべきとの意見を聞かされる。ピーターを引き抜いたビリーは、サイバーメトリクスと呼ばれる最新鋭の統計数字を駆使し、従来ならいらないと思われた選手をかき集めた。ハウ監督(フィリップ・シーモア・ホフマン)やスカウトたちは不満を抱くが、ビーンは押し切る。やがて2002年のシーズンが始まったが、アスレチックスは連敗続きで・・・





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posted by 映画好きパパ at 23:11 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウィンターズ・ボーン

 アメリカの閉塞的な下層社会で、家族のために一人戦う少女。その孤高な姿は凛とした美しさでみているこちらの心をうつけれど、こういう閉塞的な状況の痛々しさは、こちらの体調が万全でないと疲れますね。

 【ストーリー】
 ミズーリ州の田舎町、17歳の少女リー(ジェニファー・ローレンス)は、父が麻薬取引で逮捕されたため、精神を病んだ母(バレリー・リチャーズ)と幼い弟、妹の面倒を一人で見ていた。

 だが、父が逃亡し、保釈金の担保となっていた家が没収されてしまうことに。リーは父の行方を探すが、犯罪に関与している父の親戚や友人は、彼女の行動を止めさせようとする。しかし、リーは自分と家族を守るため、どんなに脅されても立ち止まるわけにいかなかった。





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posted by 映画好きパパ at 23:02 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カイジ2 人生奪回ゲーム

 ケレン味たっぷりの演出、伊勢谷友介の悪役ぶりなど見どころはあるものの、公開時期が悪かった。大王製紙の社長がカジノで100億円負けるのがニュースになっているのに、たかだか2億円(といっても僕には一生お目にかかれない額だけど)で騒ぐのはどうもね。

 【ストーリー】
 帝愛グループとの悪夢のようなギャンブル勝負に勝った伊藤カイジ(藤原竜也)だが、1年後、再び身を持ち崩して、借金返済のため帝愛の地下工事で奴隷のような生活を送っていた。監督の大槻(松尾スズキ)のイカサマギャンブルを見破った彼はわずかなカネをもとに1週間だけ地上に出ることを許される。その間に2億円稼げば、カイジや仲間は帝愛から解放されるのだ。

 グループのカジノに目を付けたカイジは、元帝愛幹部でカイジに破れ奴隷に落とされた利根川(香川照之)、勤務先をリストラされ家庭も失った坂崎(生瀬勝久)、前作でカイジを助けて犠牲になった石田の一人娘、裕美(吉高由里子)と手を組む。だが、カジノの冷酷な支配人一条(伊勢谷友介)は、幾重もの罠を仕掛けていた。






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posted by 映画好きパパ at 22:58 | Comment(0) | 2011年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする