2021年03月09日

ハッピーフライト

 「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の新作。矢口監督は、今日本で一番見やすい映画を作る人だと思うが、本作もその期待は裏切られなかった。「ハッピーフライト」のタイトル通り、見終わったあと、ハッピーな気分で映画館を出ました。ただ、感動したというよりも、良くできた娯楽という印象の方が強かったです。

 【ストーリー】

 羽田発ホノルル行きの全日空1980便。副機長の鈴木(田辺誠一)にとって、機長昇格の最終実地テストとあり絶対に失敗できないフライト。ところが、訓練教官が急きょ、厳しい原田(時任三郎)に交代し、よけい緊張感が増す。

 一方、新人CAの悦子(綾瀬はるか)にとっても、国際線は初搭乗だった。厳しいチーフ(寺島しのぶ)、要領はいいがちょっと意地悪な先輩(吹石一恵)らに囲まれ、こちらも緊張組。やがて、飛行機は出発するが、思いがけないアクシデントに見舞われる。



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posted by 映画好きパパ at 21:42 | Comment(0) | 2008年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぼくのおばあちゃん

 今時、あまりにもステレオタイプ、ベタなストーリーにびっくりしました。けれども、こういう殺伐とした世の中では、こういう作品は癒やしの効果が高い。疲れたときに、ふっと見るのに適してます。

 【ストーリー】

 住宅会社のセールスマン、智宏(岡本健一)は仕事が忙しすぎて、妻(加藤貴子)や小学生の息子雄太(熊谷瑠衣)との間がぎくしゃくしている。現在、茂田夫妻(阿部サダヲ、清水美沙)の住宅立て替えを担当しているが、3世帯住居をいやがって、祖父(石橋連司)を老人ホームに送ろうとして、夫婦喧嘩をしている様子をみて、智宏は自分の幼かったころの祖母のことを思い出していた。

 父(柳葉敏郎)が病気がちで、母(原日出子)が一家を支えていたため、智宏は祖母(菅井きん)に育てられた。幼い智宏(伊澤柾樹)は祖母が大好きで、祖母と一緒に見ている時代劇の主人公のような強い人間になり、祖母を守るのが夢だった。だが、父は病死し、やがて、智宏が中学生(吉原拓哉)となったとき、祖母も重病で倒れてしまう。



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posted by 映画好きパパ at 21:38 | Comment(0) | 2008年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強彼女

「猟奇的な彼女」「僕の彼女はサイボーグ」など彼女シリーズで知られているカク・チョヨン監督の最新公開作「最強彼女」。上記2作に比べると、劣化がはなはだしく、監督が好きなことをやって観客を置いてけぼりにした典型的な作品だった。

 【ストーリー】

 ソウルの女子大生、ソフィ(シン・ミナ)は古来からの超人的な武術を受け継ぐ後継者。しかし、本人は化け物扱いされるのに嫌気がさし、ごく普通の女子大生として、普通の恋を夢見ている。大学のイケメン先輩チュンモ(ユゴン)に一目ぼれして、アイスホッケー部に入門した彼女は、超人的反射神経を生かしてゴールキーパーに抜てき。たちまち人気ものになり、チュンモとの仲も近づく。

 だが、幼なじみで一緒に武術を学んだイリョン(オン・ジュワン)が現れ、再び、武術への道に戻るよう誘う。女子大生生活から抜け出したくないソフィは断るが、イリョンはしつこくつきまとう。ところが、かつて盗まれた幻の名剣を使って、武術の長老が襲われた。さらに、ソフィの父(チェ・ジェソン)も重傷を負ってしまう。ソフィは封印した武術に再び立ち戻ろうとするが、恐るべき敵が待ち受けていた。





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posted by 映画好きパパ at 21:36 | Comment(0) | 2008年に見た映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする