【ストーリー】
1959年、アルジェリアはフランスから独立しようと、各地で武力闘争が行っていたが、フランスはこれは戦争ではなく、内戦であると主張。双方が地元住民を虐殺するなど泥沼化していた。
前線勤務を希望した士官になりたてのテリアン中尉(ブノワ・マジメル)は、理想に燃え、ゲリラとは激しく闘うものの、地元住民とは融和し、ゲリラの捕虜も人道的に扱った。しかし、古参の部下や上官からは冷たく見られる。そして、だれが敵か分からないゲリラとの戦いや、親しい仲間を残虐に殺されていくうちに、テリアンの中にあった人間らしい心は、しだいにゆがめられていく。
ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください
にほんブログ村
続きを読む

