発表当時はコケタものの、先進的な内容が評価され、映画史に残った作品。ブラッド・ピット演じるタイラー・ガーデンは、英国の映画雑誌「エンパイア」の読者投票で、ジェームズ・ボンドやダースベイダーを抑え、「最高の映画キャラクター」1位を得たほど。中途半端にオチを聞いていたのでこれまで見ていなかったけど、なるほど衝撃的な作品でした。
【ストーリー】
エリートビジネスマンの主人公(エドワード・ノートン)は、豪勢なアパルトメントに北欧製の家具に囲まれて住み、リッチなアーバンライフをエンジョイしていたものの、内心はむなしさを抑えきれず、不眠症に悩まされていた。
出張中の機内でタイラー・ガーデン(ブラッド・ピット)という、自分とは正反対の筋骨隆々のイケメンで精気にあふれている男と知り合う。その晩、ガス爆発で家を失った主人公は、タイラーに助けを求める。バーで飲んだあと、タイラーは主人公を自宅に泊める代わりに、自分のことを力いっぱい殴るようにといった。闘っているときこそ、生きる実感を持てるというのだ。「ファイト・クラブ」の始まりだった。
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posted by 映画好きパパ at 22:24
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