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<title>映画好きパパの鑑賞日記</title>
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<description>映画大好きな中年オヤジが、将来、自分の子供が映画をみるときの参考になればと映画やドラマの感想を綴っていきます。ツイッターもよろしく　@yumemititi</description>
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<title>OCHI！オチ</title>
<description>　未知の生物と孤独な少女の交流というありそうなテーマなんですが、A24作品だけあってちょっとひねっていて、泥臭い感じもあり、単純な感動作とはいえません。それでもファミリー向けなのでグロイシーンがなかったのは良かった。　作品情報　2025年アメリカ 、 イギリス、 ルーマニア、 ハンガリー映画　監督：アイザイア・サクソン　出演：ヘレナ・ツェンゲル、エミリー・ワトソン、ウィレム・デフォー　上映時間39分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：ヒューマントラストシネマ渋谷　 2026年..</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
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　未知の生物と孤独な少女の交流というありそうなテーマなんですが、A24作品だけあってちょっとひねっていて、泥臭い感じもあり、単純な感動作とはいえません。それでもファミリー向けなのでグロイシーンがなかったのは良かった。<br /><br />　作品情報　2025年アメリカ 、 イギリス、 ルーマニア、 ハンガリー映画　監督：アイザイア・サクソン　出演：ヘレナ・ツェンゲル、エミリー・ワトソン、ウィレム・デフォー　上映時間39分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：ヒューマントラストシネマ渋谷　 2026年劇場鑑賞147本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/DWmU_J6Vg_A?si=2TR18ZTl8-PecImi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　黒海に浮かぶ小さな島には、オチという謎の生物が住んでおり村人から恐れられていた。大きな目と耳を持ち家畜を襲うオチを、村の猟師、マキシム（ウィレム・デフォー）は村の子供たちと一緒に狩っていた。マキシムの妻、ダーシャ（エミリー・ワトソン）はオチをめぐって争いになったため、家を出ていったのだ。<br /><br />　マキシムの娘のユーリ（ヘレナ・ツェンゲル）は父から、オチのせいで母がいなくなったと聞いて、オチ狩りに参加していた。だが、傷ついたオチの赤ちゃんを見つけたユーリはかわいそうになり保護してしまう。そして、マキシムに黙って森へ行き、オチの群れに赤ちゃんを返そうとするが、それをしったマキシムは娘までもオチに取られるのかと激怒して…<br /><br />　【感想】<br />　ルーマニアが舞台で中世のような暮らしかと思いきや、自動車を乗り回したりしており、ちょっと不思議な感じ。オチの住む深い森などの大自然に圧倒される一方、リアルさを感じさせるためか、ユーリたちの衣装がぼろぼろで家も汚く描いています。また、マキシムとダーシャ以外に大人が主な役では出てこず、ユーリや彼女と同じような少年少女のお話というのが、この手の映画としては珍しい。<br /><br />　オチの造形がメガネザルのようで非常にかわいい一方、敵に対しては鋭い歯でかみつき、人間がかまれたら雑菌がそこから入って大変なことになるなどいかにも野生動物という設定がいい。その一方で知能は高く、人間の言葉はしゃべれないものの…というところも心に響きます。<br />　サクソン監督はデビュー作だそうで、スタジオジブリに影響を受けているそう。なるほど、自然、野生と人間のとの敵対、共存というのはちょっと前のジブリっぽい。さらに、ユーリのロードムービーであるのも観客が応援しやすくなっています。<br /><br />ヘレナ・ツェンゲルは「システムクラッシャー」の大暴れしたヒロインですけど、子役として順調に成長しているようで何より。デフォーとワトソンは多作なのに、それぞれきっちり違った役柄を使い分けているのもさすがでした。ユーリの仲間の少年たちの外見がそれぞれキャラだっているので、彼らについて短時間でもフォーカスすればなおよかったかな。<br />

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<title>生きているんだ友達なんだ</title>
<description>　ある日、突然友達がいなくなってしまったときの喪失感を描くなんともエモい中編。若い女性ならではのヒロインのリアルさがなんとも素敵です。　作品情報　2026年日本映画　監督：上野詩織　出演：永瀬未留、アサヌマ理紗、ジン・デヨン　上映時間39分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：テアトル新宿　 2026年劇場鑑賞145本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブログ村</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-16T06:01:39+09:00</dc:date>
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　ある日、突然友達がいなくなってしまったときの喪失感を描くなんともエモい中編。若い女性ならではのヒロインのリアルさがなんとも素敵です。<br />　作品情報　2026年日本映画　監督：上野詩織　出演：永瀬未留、アサヌマ理紗、ジン・デヨン　上映時間39分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：テアトル新宿　 2026年劇場鑑賞145本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bCY4zf-z6Lc?si=BsbLLaKiUHg8dgF0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　田舎町に暮らす優美（永瀬未留）は将来のあてもなく、高校卒業後、パチンコ店で働いている。10年以上先輩の石井（アサヌマ理紗）と仲良くなった優美は、酒に溺れる彼女を支えながらも、同じく先輩の清水（ジン・デヨン）と3人で、毎日まったり、仲良く暮らしていた。<br /><br />　だが、ある日突然、石井が店を辞めて姿を消した。連絡しても返事はなく、清水も石井の居場所を知らないという。そして、石井が残したのは「私たちは人生に問いかけられている」というメモだけだった…<br /><br />　【感想】<br />　ずっと友達だと思っていた人が、ある日突然目の前から姿を消してしまうという体験はよくあるでしょうし、僕はそこまでドラスティックな体験はないけれど、一時期は毎日のように遊んでいた人で、今は連絡先も分からない人が何人もいます。そういうだれにとっても何となくひっかかるようなことを想起させる作品でした。<br /><br />　3人ともパチンコ店の店員ということで、将来が明るいわけではありません。しかし、田舎町では給料で暮らしていけます。3人で何とはなしに集まって川辺でダラダラするなんていうことは、その時は大したことがなくても、後から振り返るとなんともエモい思い出になります。そんな日常的な動きをみせてくれました。<br /><br />　群馬県の伊参スタジオ映画祭でシナリオ大賞を受賞した脚本の映画化。ドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」などで注目される新進気鋭の脚本家である上野が、自分の脚本をもとに初監督に挑戦しました。舞台挨拶で、ドラマは多くの人に分かってもらう作品だけど、映画は一部の人に刺されば良いということを話しており、まさにこの作品もテレビだったら日常すぎて無理だけど、映画化してスクリーンで上映されることで、僕のように心にひっかかる人が出てくる感じ。中編なので、見事なまでに省略されていることも、見やすくなっています。<br /><br />　また、性別も年齢も違う3人が、同僚ということで仲良くなり、それぞれフラットだけどべたつかない関係というのも見ていて心地が良い。女性2人と男性1人では恋愛のもつれが置きそうですが、明らかに3人とも恋愛対象ではないけれど、いつも一緒にいても不思議でないという描き方が現代的でした。舞台挨拶のゲストに登場した篠原哲雄監督は、長編にしても面白いとはなしていましたけど、長編にして短編と見比べられたら一興でしょうね。　<br /><br /><br />

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<title>俺たちのアナコンダ　</title>
<description>　1997年のアニマルホラー「アナコンダ」のリブートの撮影隊が本物のアナコンダと対決するという、コメディ色多めのアニマルホラー。脚本はうまいなと思ったけど、オリジナルをみていなかったので完全に楽しさがわかったか微妙なのが残念でした。　作品情報　2025年アメリカ映画　監督：トム・ゴーミカン　出演：ジャック・ブラック、ポール・ラッド、タンディウェイ・ニュートン　上映時間99分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：ブルク13　 2026年劇場鑑賞144本ブログ村のランキングです。..</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-15T06:24:25+09:00</dc:date>
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　1997年のアニマルホラー「アナコンダ」のリブートの撮影隊が本物のアナコンダと対決するという、コメディ色多めのアニマルホラー。脚本はうまいなと思ったけど、オリジナルをみていなかったので完全に楽しさがわかったか微妙なのが残念でした。<br /><br />　作品情報　2025年アメリカ映画　監督：トム・ゴーミカン　出演：ジャック・ブラック、ポール・ラッド、タンディウェイ・ニュートン　上映時間99分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：ブルク13　 2026年劇場鑑賞144本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qaYd5z9H2_s?si=P8tlcMUykfAzQ-N4" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　バッファローで結婚ビデオの撮影をしているダグ（ジャック・ブラック）は子供のころ映画監督になるのが夢だった。子供時代の映画仲間、グリフ（ポール・ラッド）はハリウッドで俳優になったもののエキストラに毛が生えた程度。女優志望のクレア（タンディウェ・ニュートン）は地元でOLをしながら離婚し、カメラマン志望のケニー（スティーヴ・ザーン）はアルコール依存症だった。<br /><br />　ダグの誕生パーティーで4人が作った子供時代の映画が数十年ぶりに披露される。もう一度、映画を作りたいという熱にかかった彼らに、グリフが何と「アナコンダ」のリメイク権を持っているとうちあける。さっそくアマゾンで撮影しようと、仕事をもほっぽりだして現地に向かった4人。だが、そこには金採掘の犯罪者集団に加えて、本物の凶暴な巨大アナコンダがいて…<br /><br />　【感想】　<br />　人生に敗れそうになり、疲れ果てた中年男女がもう一度子供時代の夢を追いかけようとする甘酸っぱいような切ないようなプロットですが、現地ではドタバタとアクションの連続で、感傷的な雰囲気など一瞬で吹き飛んでしまいます。そのかわり笑って、ちょっと切なく、ハラハラドキドキというアクションの王道をいっています。<br /><br />　また、オリジナルの「アナコンダ」は興行的にはヒットしたものの批評的には評価が低く、ゴールデンラズベリー賞6部門ノミネートという扱いを受けました。しかし、カルト的な人気があり、ダンとグリフが「アナコンダ」をリブートしたいと命がけになるのは、こうした映画ファンへのパロディといえましょう。<br /><br />　さらにオリジナル版のメインキャスト、ジェニファー・ロペスとアイス・キューブがカメオ出演。ハリウッド映画は脚本を最後まで完成せずに作り出すとか、アイデア不足とかいうメタ的な批判セリフも入れています。このへんも映画ファンとしては笑えるでしょうね。作中ではいっぱい人＋蛇など野生動物が死ぬので、不謹慎かなという気もしましたけど。<br /><br />　脚本はギャグをまじえつつよくできていて、冒頭からえーこうなるの、と驚かされる部分が何か所もありました。巨大アナコンダの恐怖感もなかなかのもので、その部分だけだったホラーや大アドベンチャーという感じも受けます。さらに主演の4人が芸達者だのも安心感があります。ギャグは好みがわかれそうですけれど、こういうご時世ですし、ストレス解消にはなりました。<br />

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<title>ヒット・エンド・ファン！臨時決闘</title>
<description>　「トワイライト・ウォリアーズ　決戦！九龍城砦」の出演者らによるアクションコメディー。現地向けのギャグが多くて、よく意味の分からないまま大団円になってしまいました。女性のアクションは格好良かった。　作品情報　2025年香港映画　監督：アルバート・マック　出演：ルイス・クー、ジジ・リョン、ルイーズ・ウォン　上映時間108分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：川崎チネチッタ　 2026年劇場鑑賞143本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブログ村</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-14T06:03:58+09:00</dc:date>
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　「トワイライト・ウォリアーズ　決戦！九龍城砦」の出演者らによるアクションコメディー。現地向けのギャグが多くて、よく意味の分からないまま大団円になってしまいました。女性のアクションは格好良かった。<br /><br />　作品情報　2025年香港映画　監督：アルバート・マック　出演：ルイス・クー、ジジ・リョン、ルイーズ・ウォン　上映時間108分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：川崎チネチッタ　 2026年劇場鑑賞143本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TbK-GvMTu_c?si=G6fGOY-n7Gaz9zQW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　マカオのキャリアウーマンの林雪（ルイーズ・ウォン）は、恋人のダニエル（チャン・チンマン）をマカオの女性ムエタイチャンピオン、孫雅雲（クリッシー・チャウ）に奪われ、雅雲のマンションに押しかけ大暴れ。止めに入った落ち目の中年女優、嘉莉（ジジ・リョン）らも交えて大乱闘になり、ネットで拡散されてしまう。<br /><br />　雅雲の師匠で嘉莉の夫の鍾磊（ルイス・クー）はムエタイの伝説のチャンピオンだったが、一番弟子の陳偉斌（ジャーマン・チョン）に敗れ、ジムは破産寸前。雅雲も陳のジムに移籍していた。雪はムエタイで雅雲と勝負をつけようと鍾磊のジムに入門。唯一の先輩で一度も試合に勝ったことがない高秋（トニー・ウー）に鍛えながら猛練習に励む。<br /><br />　【感想】<br />　　「トワウォ」の出演者が多いだけでなく、落ち目になった嘉莉の出演映画が「九龍の老嬢　決戦！龍捲風の砦」（龍捲風はルイス・クーがトワウォで演じた役名）など、「トワウォ」のパロディも多く、ファンはうれしいのでは。また、ルイス・クーはまだしも、トワウォで極悪非道な強敵を演じたフィリップ・ンがおかまのムエタイ選手だったり、トニー・ウーが金髪の弱い選手だったりと、予想もしえない役柄は笑えます。<br /><br />　序盤、雪が嘉莉とCMでもめたり、ムエタイジムの練習生の老婆が腹パンされたら入れ歯が口から飛び出して、鍾磊がキャッチしたりと、あまりにも濃いので僕にはついていけないギャグが連発。また、雪と雅雲の最初の対決も、双方とも頭がおかしいのではないかという感じで入り込めませんでした。そもそも、最初の対決時点では圧倒的に雅雲が強くないと話にならないのでは。<br /><br />　しかし、ジムでの練習を通じて格闘技だけでなく人間性も成長していく雪の姿や、男をめぐる争いから、互いに良きライバルとして認め合い男なんてどうでもよくなる雅雲との関係は、どんどんブラッシュアップされます。それだけでは弱いと見たか、鍾磊と偉斌の因縁の試合も行われることにあり、男女それぞれのムエタイ対決が見られます。<br /><br />　正直、男性同士の対決は香港映画によくある感じだったのですが、女性同士の本気のムエタイ対決は見ごたえが十分ありました。特にルイーズ・ウォンの長身からの蹴りは見事なもの。一方、チャンピオンとして格上を感じさせるクリッシー・チャウの戦い方もほれぼれとしそう。ドラマ部分が弱い代わりに女性アクションが堪能できる不思議なバランスになっています。<br />

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<title>ザ・ブライド！</title>
<description>　監督、脚本、共同制作のマギー・ギレンホールが古典ホラーの「フランケンシュタインの花嫁」を現代風に書き直したのですが、本人が好き勝手やっていて観客は置いてきぼり。米国では記録的な不入りで１億ドル以上の赤字になったとされる怪作です。僕もまったく合いませんでした。　作品情報　2026年アメリカ映画　監督：マギー・ギレンホール　出演：ジェシー・バックリー、クリスチャン・ベイル、ジェイク・ギレンホール　上映時間127分　評価：★（五段階）　観賞場所：ローソンユナイテッドしねまみなとみ..</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-13T06:03:24+09:00</dc:date>
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　監督、脚本、共同制作のマギー・ギレンホールが古典ホラーの「フランケンシュタインの花嫁」を現代風に書き直したのですが、本人が好き勝手やっていて観客は置いてきぼり。米国では記録的な不入りで１億ドル以上の赤字になったとされる怪作です。僕もまったく合いませんでした。<br /><br />　作品情報　2026年アメリカ映画　監督：マギー・ギレンホール　出演：ジェシー・バックリー、クリスチャン・ベイル、ジェイク・ギレンホール　上映時間127分　評価：★（五段階）　観賞場所：ローソンユナイテッドしねまみなとみらい　 2026年劇場鑑賞142本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Z_ITDJHK6XY?si=sijbKSBBIrPspTyv" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　フランケンシュタインの原作者、メアリー・シェリー（ジェシー・バックリー）はまだ書き足りないことがあるため、1936年のシカゴに住む女性アイダ（ジェシー・バックリー）に取りついた。取りつかれたアイダはギャングのボス、ルピーノ（ズラトコ・ブリッチ）の悪事を大声であばいたため、手下たちともみあいになっているうちに、階段から落ちて死んでしまう。<br /><br />　一方、フランケンシュタインの怪物「フランク」（クリスチャン・ベイル）は、長年の孤独に耐えかね、シカゴのマッドサイエンティスト、ユーフォロニウス博士（アネット・ベニング）に伴侶を作るよう要請した。2人はアイダの死体を蘇生させることに成功したが、アイダは記憶を失ってしまう。フランクはお気に入りのスター、ロニー・リード（ジェイク・ギレンホール）の映画を、アイダと観に行くが、帰り道にアイダを無理やり襲うとした2人の男を惨殺。ワイルズ刑事（ピーター・サースガード）と助手のマロイ（ペネロペ・クルス）らに追われた2人は逃亡を開始する。<br /><br /><br />　【感想】<br />　フェミニズム映画と、モンスターの恋愛映画をごっちゃにしたうえ、格調高いゴシックや当時のファッションなどを、猥雑な言葉、行動でめちゃくちゃにしています。結局、どういう立場でこの作品をみていいのか混乱してしまい、単なる大騒ぎをうざく感じてしまいました。<br /><br />　冒頭、シェリーに取りつかれたアイダは、卑猥な言葉をさけびまくります。日本の場合、フェミニストは性的に禁欲的ですけど、アメリカだと性の解放と結びついているのか、とにかく卑猥な言葉をひたすら大声で聴かされうんざり。このハイテンションが終始続きます。<br /><br />　また、フェミニズム的な発想から言えば、アイダが大騒ぎを起こして、悪い男や警官につかまろうとしたところをフランクに助けられるというパターンなんだけど、これってハーレクインロマンスのようなものでは？フェミ的にとるなら、アイダが片っ端から悪い男を退治すればいいのに。妙にイライラ。マロイの設定も宋ですが、フェミ臭を出す割にはまったく騒ぎを大きくする存在でしかないのでアンチフェミなのかと思ってしまいます。<br /><br />　また、個人的なつながりか豪華俳優陣を起用しているわりには、シナリオも行き当たりばったりで自分のいれたいことを脈絡なくいれた感じ。俳優として活躍しているマギーの監督第2作ですけど、これで監督としてのキャリアは厳しくなったでしょう。いっぽうで、ジェシー・バックリーはハムネットでオスカーをとったから、悪影響は最小限ですんだのか。とんでもない怪作であることはいえるでしょうね。<br />　<br />

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<title>殺手#4</title>
<description>　香港ノアールに日本のアクション関係者が参加した日本・香港合作アクション。脚本は突っ込みどころしかないのだけど、南沙良の存在だけで高評価になる不思議な作品。　作品情報　2026年香港、日本映画　監督：リョン・コイイン　出演：ジェフリー・ガイ、南沙良、竹中直人　上映時間107分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：109シネマズゆめが丘　 2026年劇場鑑賞141本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブログ村</description>
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<dc:date>2026-04-12T18:00:00+09:00</dc:date>
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　香港ノアールに日本のアクション関係者が参加した日本・香港合作アクション。脚本は突っ込みどころしかないのだけど、南沙良の存在だけで高評価になる不思議な作品。<br /><br />　作品情報　2026年香港、日本映画　監督：リョン・コイイン　出演：ジェフリー・ガイ、南沙良、竹中直人　上映時間107分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：109シネマズゆめが丘　 2026年劇場鑑賞141本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gc3a6jV1nyk?si=Vk2ASkRoBScQHwWt" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　香港の組織の殺し屋、#4（ナンバーフォー、ジェフリー・ガイ）に組織から1億円の大仕事が舞い込む。日本へ行き、熊谷というヤクザを暗殺しろというのだ。首尾よく任務を遂げた彼の前に、若い女、雲（南沙良）が現れる。実は雲は熊谷たち４人に殺された弟（和田庵）の敵討ちをしたいというのだが、熊谷の分の1億円の謝礼も用意できないため、残りの3人のヤクザを暗殺した際に金品も強奪すれば良いと持ち掛ける。<br /><br />　謝礼が払えない依頼者は殺されるのが組織の掟。日本支部長（竹中直人）は72時間以内に1億円を用意しなければ雲を殺すと告げる。#4と雲、雲の相棒の少年ボス（森優理斗）は残る3人から1億円を強奪しようとするが…<br /><br />　【感想】<br />　リョン監督は長編映画デビュー作だそうですけど、アクション監督に坂本浩一、脚本監修に阪元裕吾の両サカモトが起用。殺し屋組織なんか阪元監督の「ベイビーわるきゅーれ」を彷彿としますね。日本が舞台ですけどリアルな日本でなくて、香港映画に出てきそうな日本というのも、阪元が意識的にしているのかな。<br /><br />　アクションはオーソドックスだけど目を見張るものはありませんでした。むしろ、武器の説明などリアリスティックに寄せている部分も。まあ、普通の少女しかない雲がわずかな特訓でヤクザたちと互角以上に戦える存在になるというのはリアルさは皆無ですけど。<br /><br />　脚本もいまいちもたれてしまいます。雲が復讐するきっかけとなった弟の事件もしょぼいですし、ボスがなんで雲にあんなに協力的なのかもよくわからない。また、組織の方も何をしたいのか、さんざんそれっぽい伏線を使っていたのに、こうなるのかというのは拍子抜け。ラストカットもうーん、なんだこれはという感じでした。ヒットすれば続編を作れるようになっているのかな。<br /><br />　とはいえ、作品ごとに違った姿を見せる南沙良がここでも大活躍。生意気だけど弟の仇を打つために必死で、まっすぐな姿は#4ならずとも応援したくなるのでは。また、雲、ボス、#4の日常的なシーンがちゃんとみられるのも、阪元が脚本にはいったメリット。南ファンなら十分楽しめる作品でした。<br />

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<item rdf:about="https://eigazukipapa.seesaa.net/article/520424370.html">
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<title>黄金泥棒</title>
<description>　平凡な主婦が味気ない日常から脱出しようと、黄金のおりんを万引きしたことから始まるコメディよりの犯罪ストーリー。田中麗奈と森崎ウィンの掛け合いが面白く、思わぬ拾い物でした。ネタバレよりの感想となります。　作品情報　2026年日本映画　監督：萱野孝幸　出演：田中麗奈、森崎ウィン、阿諏訪泰義　上映時間112分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：キノシネマみなとみらい　 2026年劇場鑑賞140本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブログ村</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-12T06:24:05+09:00</dc:date>
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　平凡な主婦が味気ない日常から脱出しようと、黄金のおりんを万引きしたことから始まるコメディよりの犯罪ストーリー。田中麗奈と森崎ウィンの掛け合いが面白く、思わぬ拾い物でした。ネタバレよりの感想となります。<br /><br />　作品情報　2026年日本映画　監督：萱野孝幸　出演：田中麗奈、森崎ウィン、阿諏訪泰義　上映時間112分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：キノシネマみなとみらい　 2026年劇場鑑賞140本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RVbmY8NlKm8?si=B_LIkH96w_LwyoIl" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　福岡に住む主婦の藤根美香子（田中麗奈）は学生結婚した夫の路範（阿諏訪泰義）と、子宝に恵まれなかったものの平凡だが落ち着いた生活を送っていた。しかし、味気ない毎日に魔が差したかのように、デパートで金製品大手SGCが開いた黄金展を訪れた際、時価1000万円の金のおりんを万引きしてしまう。SGCの担当者の金城光輝（森崎ウィン）は、おりんが無くなっていることに気づいて、真っ青になるが…<br /><br />　【感想】<br />　平凡で毎日を退屈している人が、つい万引きしてしまうというのはありそうな話。路範は優しいけど退屈で、一緒に食事をしてもスマホをいじったりしています。さらに姑（宮崎美子）にべったり。いつしか美香子に不満がたまっていっても納得できます。さらに、つい万引きした割には、証拠を隠滅しようと、バーナーでおりんを焼き切ろうとしたり、突飛もない行動をしだして笑わせてくれます。<br /><br />　一方、金城は口八丁手八丁のやり手営業マン。おりん盗難事件も、ピンチをチャンスに変えようと、予想をつかない対策をとっていきます。藤根夫妻との対決も、物腰が低くして、彼らを徐々に取り込んでいきます。事件をむしろ出世の足掛かりにしようとして、このうさんくささを森崎が演じ切っています。<br /><br />　事件は二転、三転して、いったいどうなるんだろうと興味津々のまま話が進んでいきます。やがて、万引きだけではなくて、「トプカピ」のような展開になり、しかも美香子がド素人で、とんでもないミスばかりするのだから笑いがとまりません。田中麗奈の演技力の高さはさすが。ラストカットは高得点。金城の部下役の石川恋も含めて、主要キャストたちのタヌキとキツネのばかし合いはたまりません。<br /><br />　驚いたのが、SGCという会社が実在して、黄金が盗まれるというのに実名を出して全面協力していること。撮影には本物の金製品数百億円分！が使われたとか。いや、金城のようなうさんくさい社員がいるというのは、金品を扱う会社にとってはちょっと問題ではないのと突っ込みたくなりました。出番は少なかったけど社長役が勝野洋だったのは、SGCの幹部が勝野ファンだったのですかね。<br />

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<title>炎かがよへ</title>
<description>　戦国時代に会津（福島県）を支配した蘆名盛隆というマイナーな大名を主人公にした時代劇。脚本は割と調べて作っているようですが、合戦というよりもチャンバラメインになってしまったのは予算的にしょうがなかったのかな。BL要素も満載です。　作品情報　2026年日本映画　監督：松田圭太　出演：荒木飛羽、樋口日奈、ゆうたろう　上映時間113分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：キノシネマみなとみらい　 2026年劇場鑑賞139本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいに..</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-11T18:00:00+09:00</dc:date>
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　戦国時代に会津（福島県）を支配した蘆名盛隆というマイナーな大名を主人公にした時代劇。脚本は割と調べて作っているようですが、合戦というよりもチャンバラメインになってしまったのは予算的にしょうがなかったのかな。BL要素も満載です。<br /><br />　作品情報　2026年日本映画　監督：松田圭太　出演：荒木飛羽、樋口日奈、ゆうたろう　上映時間113分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：キノシネマみなとみらい　 2026年劇場鑑賞139本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/YElYRQWYWfA?si=F22Mk6ZJ99AsyE03" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　上杉、伊達、佐竹といった強国に囲まれた蘆名氏。16代の盛氏（佳久創）は名将とうたわれたが、17代の盛興（杉江大志）は父ほどの才覚がなく、家臣を掌握しきれず酒浸りになり、早くに病死してしまった。<br /><br />　国人の二階堂家から人質にきていた平四郎（荒木飛羽）は武勇と知略を盛氏から認められ、盛興の未亡人の彦姫（樋口日奈）と結婚させられ盛隆と名前を変えたうえ18代当主になった。家臣のなかには反発もあったが、盛隆の武勇と知略で蘆名家は勢力を伸ばしていった。一方で、女性とみまがうばかりの美男子、大庭三左衛門（ゆうたろう）を寵愛した。だが、戦国の世は厳しく…<br /><br />　【感想】<br />　蘆名氏がドラマや映画に登場したのは初めてでは？NHKの「独眼竜政宗」にも出てこなかったですし。また、「信長の野望」などのゲームでもそれほど高い能力が与えられていません。とはいえ、地元会津にとっては地域の英雄なわけですし、エンディングロールをみると、地元が全面協力したようです。<br /><br />　チャンバラシーンで盛隆があまりにも強いのと、いかにもCGぽい合戦シーンは、ゲームぽさほど感じましたが、それ以外の政治的な場面などは当時の資料から読み込んでいる感じ。重臣たちの複雑な人間関係、織田信長（戸塚祥太）との交渉、佐竹義重（元之介）との戦場の出会いから親友になるまでのいきさつあたりは、史実をうまくアレンジした感じ。<br /><br />　また、彦姫との友情とも愛情ともつかない結婚生活、両刀使いの盛隆が大葉へも愛を育んで行く様子なども、戦国時代だと当たり前でしょうが、有名映画やドラマでも衆道部分はばっさりと省かれているだけに、よくご当地映画できちんと取り上げられたなと感心しました。<br /><br />　荒木、樋口、ゆうたろうら時代劇初挑戦の若手の初々しい演技は、戦国青春映画ともいえるような役柄にぴったりとはまっていました。さらに、蘆名家の家臣役に京本政樹、中村梅雀の両ベテランを配し、この2人のいかにも時代劇な演技と、ヘアスタイルも含めて現代の若者に通じるような雰囲気の若手人のマリアージュも楽しめます。会津ロケを中心にした撮影や、男女問わず衣装のセンスも悪くありませんでした。<br />

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<title>PILOT ー人生のリフライト</title>
<description>　セクハラ発言でクビになったパイロットが、女性なら採用されるということで女装して臨むという韓国コメディなんですが、どうみても女装した男しか見えず、配役かメークが間違っているとしか思えないちょっと残念な作品でした。　作品情報　2024年韓国映画　監督：キム・ハンギョル　出演：チョ・ジョンソク、イ・ジュミョン、ハン・ソナ　上映時間111分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：ローソンユナイテッドシネマみなとみらい　 2026年劇場鑑賞138本　ブログ村のランキングです。よかったらポ..</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-11T06:00:00+09:00</dc:date>
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　セクハラ発言でクビになったパイロットが、女性なら採用されるということで女装して臨むという韓国コメディなんですが、どうみても女装した男しか見えず、配役かメークが間違っているとしか思えないちょっと残念な作品でした。<br /><br />　作品情報　2024年韓国映画　監督：キム・ハンギョル　出演：チョ・ジョンソク、イ・ジュミョン、ハン・ソナ　上映時間111分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：ローソンユナイテッドシネマみなとみらい　 2026年劇場鑑賞138本　<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/1rTUGn91YD0?si=wBCyNMaX4zCnSXrM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a> 　【ストーリー】<br />　韓国航空の敏腕パイロット、ハン・ジョンウ（チョ・ジョンソク）は宴会でセクハラ発言をした上司（ヒョン・ボンシク）をかばおうとして失言をしてしまい、それが動画に流出して炎上。クビになってしまう。<br /><br />　セクハラに厳しい昨今、ジョンウは再就職ができずに妻（キム・ジヒョン）からは離婚を突き付けられる。LCCのハン航空の就職試験を受けたジョンウは、空軍時代の後輩のソ・ヒョンソク（シン・スンホ）から会社は女性しか採用するつもりはないと教えてもらい怒り心頭。美容インフルエンサーの妹のジョンミに女装を教わったうえ、ジョンミの身分証明書を使って受験したところ見事合格してしまう。懇親会でパワハラを受けていた女性副操縦士のユン・スルギ（イ・ジュミョン）に助け船を出すが、実は彼女こそが…<br /><br />　【感想】<br />　このあと、日本の時代劇「炎かがよへ」をみたのですが、美青年剣士役のゆうたろうがどうみても美女としか見えませんでした。彼のように美人役をする俳優もいるのですけど、チョ・ジョンソクは男としか見えません。劇中でジョンウを美女扱いされてストーリーが進むのだけど、あまりにも無理があります。<br /><br />　また、国内線の話だったらともかく、ハワイへのフライトもあるのだからパスポートはどうしたのだろう。コメディに細かいところを突っ込むのは野暮として、美女のジョンウが生理用品のCMでも人気がでるというのは、いくら何でもとあきれてしまいました。<br /><br />　さらに、ジョンウの最初の失言は、僕からすれば会社をクビになるほどひどいものかと思える程度だったのですが、ジョンウは女装しているうちに、女性気づかないヒョンソクら男から強引に口説かれたり、歩きにくいハイヒールに四苦八苦したりして、女性の大変さがわかってきます。この部分をもうちょっと膨らませればいいのに、割とさらっとながしてしまうため、単なる表層的なコメディで終わってしまいます。<br /><br />　とはいえ、あまりにもご都合主義な展開に、裏声にして女性のふりをするチョ・ジョンソクの熱演は、頭を空っぽにして楽しめます。さらに、今の韓国では男性だけが徴兵されるのはおかしいなど、特に若者の間では男女間の溝が深まっているそうですが、それだったらもっと考えて脚本を作った方が良いのではと思ってしまいました。<br />

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<title>ザッケン</title>
<description>　日常系というか、大きなことが何も起きない女子高生の部活の日常。同じ園芸系の部活なのに、波乱万丈、命がけだった「万事快調」とは天と地の差で笑っちゃいました。　作品情報　2026年日本映画　監督：上村奈帆　出演：中島瑠菜、大島美優、中島歩　上映時間98分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：ローソンユナイテッドシネマみなとみらい　 2026年劇場鑑賞137本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブログ村</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-10T18:00:00+09:00</dc:date>
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　日常系というか、大きなことが何も起きない女子高生の部活の日常。同じ園芸系の部活なのに、波乱万丈、命がけだった「万事快調」とは天と地の差で笑っちゃいました。<br /><br />　作品情報　2026年日本映画　監督：上村奈帆　出演：中島瑠菜、大島美優、中島歩　上映時間98分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：ローソンユナイテッドシネマみなとみらい　 2026年劇場鑑賞137本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uIl7i0qJ7c0?si=eYV760vk2Wk59p8V" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　高校に入った杉野ゆかり（中島瑠菜）は、どの部活に入るか決め手にかけて迷っていた。そこで偶然出会った徳田みみ（大島美優）は雑草研究部に入るために高校に入ったほどの雑草オタク。ところが、顧問の先生（岡本信人）が定年退職しており、廃部になっていた。<br /><br />　もう一度雑草研究部を復活させようとするみみの熱意とまっすぐな心に感化されたゆかりは、２人目の部員となる。そして、渋い顔をする担任の福澤（中島歩）や、グラウンドの雑草を守ろうとしたみみに練習の邪魔をされた野球部員の三木かおる（八神遼介）ら周囲も巻き込んでいく。<br /><br />　【感想】<br />　部活物の青春映画は数多くありますが、雑草研究部は全国大会も試合の勝ち負けもありません。また、雑草オタクのみみは天然で純真爛漫、何事にも自信のないゆかりも、どちらかというとコミュニケーションは苦手で、三木ら高校生がいるのに、恋の話は１ミリも動きません。<br /><br />　ただ、自分の名前をもじって、どくだみちゃんと自称しているみみの雑草愛がつたわり、ゆかり同様、彼女を何となくほほえましく思っているうちに、まったりと話が進んでいきます。ゆかりもなんだかんだ言って福澤を強引な論理で説得して部を復活させようとするなど、良いキャラクター。とにかくほのぼのしているうちに上映時間が終わりました。<br /><br />　実際に、東京都立日比谷高校は雑草研究部があるそうで、そこの活動が参考になったのかな。とってつけたような校内動画配信者コンビ（豊島心桜、仲村悠菜）を入れていますが、そこを含めても非常にまったりした印象しか受けません。あと、劇中でどくだみちゃんが作るドクダミ茶や雑草料理はおいしそうに見えました。<br /><br />　主演の２人は本当に役にあっており、のんびりした名コンビというところ。よしよし、ほほえましいねとナチュラルに見いってしまいます。また、生徒に振り回される2枚目半の教師というのも中島の特異な役どころで、彼と2人の女性との会話は、もはや水戸黄門なみの安定性のあるパターンといえました。また、大ベテランの岡本信人がこういう青春映画に出ていたのもちょっと驚きかな。岡本は野草料理が趣味だそうで、そこから起用されたのかも。まあ、心がささくれだったときとかに気持ちを落ち着かせる効果がある作品でした。その代わり物足りないというのも正直なところ。<br />

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<title>キング・オブ・キングス</title>
<description>　イエス・キリストの生涯を３Dアニメ化した韓米合作映画。原作はディケンズで欧米キリスト教圏ではあたりまえの話ですが、日本では苦戦しちゃうかな。豪華声優陣にはびっくりです。　作品情報　2025年韓国、アメリカ映画アニメ　監督：チャン・ソンホ　声の出演：ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、オスカー・アイザック　上映時間101分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：TOHOシネマズ日比谷　 2026年劇場鑑賞136本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブログ..</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-10T06:14:17+09:00</dc:date>
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　イエス・キリストの生涯を３Dアニメ化した韓米合作映画。原作はディケンズで欧米キリスト教圏ではあたりまえの話ですが、日本では苦戦しちゃうかな。豪華声優陣にはびっくりです。<br /><br />　作品情報　2025年韓国、アメリカ映画アニメ　監督：チャン・ソンホ　声の出演：ケネス・ブラナー、ユマ・サーマン、オスカー・アイザック　上映時間101分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：TOHOシネマズ日比谷　 2026年劇場鑑賞136本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/nqA2j00sR_8?si=Lw_r0sMGR0FNoSBM" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　19世紀。英国の文豪、チャールズ・ディケンズ（声・ケネス・ブラナー）は自作の「クリスマス・キャロル」の朗読劇を、わんぱくな末っ子ウォルター（ローマン・グリフィン・デイヴィス）のいたずらでぶち壊される。<br /><br />  ディケンズはウォルターを罰しようとするが、妻のキャサリン（ユマ・サーマン）の勧めで、クリスマスらしくイエス・キリスト（オスカー・アイザック）に興味を持ってもらおうと、彼の生涯を教え始める。<br /><br />　【感想】<br />　僕自身はキリスト教徒でないのですが、母がキリスト教徒だったため幼いころ聖書の絵本を読みました。そのため、本作でのキリストの生涯もこういう話だったなと懐かしく思い起こしました。同時にヘロデ王（マーク・ハミル）がイエスを殺すために２歳以下の幼児を皆殺しにする逸話をはじめ、やはりキリスト教は血なまぐさいなという思いもあらたにしました。それでも、誕生から十字架での処刑、復活までを一気に観られたのは勉強になりました。キリストが愚かな現世の人間たちの罪を含めて許す寛容さは、現在にこそ必要でしょう。<br /><br />　単にイエスの生涯を語るのではなく、腕白のウォルターに父が語ることで、特に欧米の幼い観客にはわかりやすくしています。ウォルターは聖書の世界に入り込み、あたかもイエスや彼の弟子たちと一緒にいるような感覚に陥りますが、それは観客も一緒です。<br /><br />　脚本も手掛けたチャン・ソンホ監督が10年がかりで制作。韓国だけでは観客が限られるため、最初からアメリカでの展開をめざしたそう。序盤のディケンズとウォルターのどたばた騒ぎはいかにもアメリカのコメディチックですし、その後はおなじみのキリストの生涯をわかりやすく描いているのですから、アメリカ人のファミリームービーにするという企画は見事に的中しました。<br />　<br />　イエスの父ヨセフと母マリアもケネス・ブラナーとユマ・サーマンが声優。サタンもオスカー・アイザックが担当しています。名優の声の使い分けというのも興味深かった。アメリカでは予想以上にヒットしたこともあり、韓国映画としては史上最高の8300万ドル（約130億円）の興行収入を記録しています。<br />

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<title>ハウス・オブ・ザ・デビル</title>
<description>　「X エックス」シリーズのタイ・ウェスト監督の出世作。2009年の製作ですが1980年代ホラーへのオマージュがたっぷり。見ている途中は怖い部分もありましたけど、突っ込みどころは多数でした。　作品情報　2009年アメリカ映画　監督：タイ・ウェスト　出演：ジョスリン・ドナヒュー、トム・ヌーナン、グレタ・ガーウィグ　上映時間95分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：シネマート新宿　 2026年劇場鑑賞135本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブログ村..</description>
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<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-09T06:01:47+09:00</dc:date>
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　「X エックス」シリーズのタイ・ウェスト監督の出世作。2009年の製作ですが1980年代ホラーへのオマージュがたっぷり。見ている途中は怖い部分もありましたけど、突っ込みどころは多数でした。<br /><br />　作品情報　2009年アメリカ映画　監督：タイ・ウェスト　出演：ジョスリン・ドナヒュー、トム・ヌーナン、グレタ・ガーウィグ　上映時間95分　評価：★★★（五段階）　観賞場所：シネマート新宿　 2026年劇場鑑賞135本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hy-JOl3TH24?si=HNR42nWd1R1n-ifB" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　1980年代、アメリカでは悪魔崇拝者がいると信じる人が70％にも上っていた。女子大生のサマンサ（ジョスリン・ドナヒュー）は、大学でベビーシッター募集のチラシを見つけた。引っ越し先の家賃が払えなかったサマンサは、高給に引かれて応募する。<br /><br />　募集元のウルマン（トム・ヌーナン）の家は人里離れた場所にあり、友人のメーガン（グレタ・ガーウィグ）の自動車で送ってもらう。不気味な家の様子に、メーガンから何か起きたらすぐに連絡するようにと言われるほど。しかも、ウルマンが予想外のことを言い出してきた。それが恐怖の一夜の始まりだった…<br /><br />　【感想】<br />　序盤のテンポが異様に悪く、サマンサがウルマンの家にたどり着くまでに3分の１以上は使っている感じです。なんでホラーを見に来たのに、金に困った女子大生がうろうろする作品をずっと見なきゃならないのかと、ちょっとイライラ。<br /><br />　また、ウルマンもものすごい物腰が低いのに、言ってくることはかなりめちゃくちゃ。まっとうな神経ならそのまま町に変えるだろうと思いきや、金に困ったサマンサはあっさりと依頼を受けてしまいます。ただ、帰宅したメーガンと別れて一人になったあとは、急に踊りだしたりして、すでに呪われているのかと苦笑したくなるほど。<br /><br />　そして、徐々に怪しい出来事が起きてくるわけですが、これも、ちょっと落ち着いて考えるとずいぶん強引な設定になっています。しかし、バイオリンの不協和音っぽいＢＧＭを流しっぱなしにしているのは良い効果に。矛盾に突っ込みながらもだんだん怖くなっていきました。何も起きずに、何か起きるのではと観ているときが一番怖いのですよね。それでも、クライマックスはあっけにとられてしまうほどで、緩急の付け方がちょっと変な感じでした。<br /><br />　少人数のキャストで、物語の大半が屋敷内＝セットで撮影されているので低予算のインディーズ感が満載です。ジョスリン・ドナヒューはほかにみたことはないのですけど、ホラーのヒロインとして頑張っていました。また、ブレイクする前のグレタ・ガーウィグが脇役で出ているのはちょっと意外。しかも、おバカな金髪娘という役柄でした。やはり下積み時代はホラーからというスターは、今でも多いのでしょうかね。<br />

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<title>90メートル</title>
<description>　ヤングケアラーの問題を真正面から取り上げたまじめな作品。そのスタンスは崩さないのに、演出がちょっとひねってあって一瞬驚きました。　作品情報　2026年日本映画　監督：中川駿　出演：山時聡真、菅野美穂、南琴奈　上映時間116分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：新宿ピカデリー　 2026年劇場鑑賞134本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブログ村</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-08T06:00:19+09:00</dc:date>
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　ヤングケアラーの問題を真正面から取り上げたまじめな作品。そのスタンスは崩さないのに、演出がちょっとひねってあって一瞬驚きました。<br /><br />　作品情報　2026年日本映画　監督：中川駿　出演：山時聡真、菅野美穂、南琴奈　上映時間116分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：新宿ピカデリー　 2026年劇場鑑賞134本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jyw8r8GxFc4?si=jvkuin1n0JLspYY9" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　高校３年生の藤村佑（山時聡真）はバスケット部のエースだったが、シングルマザーの母・美咲（菅野美穂）が難病のALSになって寝たきりになり、部活を辞めて学校が終わると自宅に直帰して介護にあたっていた。夜中に容態が急変することもあり勉強もろくにできず、大学進学はあきらめていた。また、友人にも自分が介護をしていることをいえず、学校でも孤立していた。<br /><br />　だが、ケアマネージャーの下村（西野七瀬）の尽力で２４時間体制でヘルパーがついてくれることになった。また、介護の体験を東京の大学の推薦入試でいかせればと担任（朝井大智）からアドバイスされて、参加した推薦入試の説明会で、バスケ部のマネージャーの松田杏花（南琴奈）に再会。固まった心が徐々にほぐれていく。だが、母へ上京して進学したいとはいいだせずに…<br /><br />　【感想】<br />　佑も美咲も相手のことを思いやっているのに、病気のせいでついイライラして感情がいきちがってしまう。僕も母の介護を何年もしていたので、この２人のすれ違いと愛情が痛いほど伝わってきました。僕は結局、最後まで母に感謝の気持ちを伝えられなかったことをいまだに後悔しています。介護はいつどうやって終わるかわからないから本当に大変。中年になっても親子の関係は難しいのに、まして高校生にとっては非常に困難な毎日だったでしょう。<br /><br />　美咲がカレーの具材が大きくて食べにくいと、気を使いながらいうのに対して、つい佑は声を荒げてしまいます。もちろん、そのことはわかっているけれど、同時に部活、恋、遊びと友達が毎日楽しそうで、自分も先日まではそうだったのに、何もかもすてて介護しなければならない苛立ちが気持ちの余裕を奪ってしまいます。一方、美咲にとっては大事な息子の人生を、自分の病気で阻害していることが、苦しくてたまらない。本当に介護の現場ってしんどかった。見ていて非常にリアルだし、胸が苦しくなりました。中川監督も親の介護体験があるそうで、だからリアルなんですね。<br /><br />　ただ、佑の場合、杏花のような美人の同級生からも気遣ってもらえるし、下村も２４時間体制のヘルパーを見つけてくれるなどじつは優秀。バスケ部時代のライバルの大平翔太（田中偉登）も嫌な奴かと思ったら、親友思いのいいやつ。役名はでなかったけど、担任や他のヘルパーもみんな気にしてくれます。周りに恵まれているのはうらやましい限りでした。高校生だからこそ自分の苦しみを声に出せないのだけど、周囲に恵まれているのはフィクションだから、高校生だからその両方でうらやましい限りです。<br /><br />　脚本が丁寧な一方、演出ではあれ？と思わせる手法をぶっこんでくるのでなかなかあなどれませんでした。こうしたなか山時の等身大の高校生の演技が本当に心に染み入ります。苛立ちと愛情が同時に起こって困惑した感情を仕草、表情でみせる場面も多く、菅野と堂々わたりあっていました。また、南は「夜勤事件」「終点のあの子」と立て続けに出演作が公開されていますが、作品ごとに表情が違うのがすごい。今後が楽しみな若手女優です。　<br />

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<title>鬼の花嫁</title>
<description>　ヒロインはじめ登場人物の行動に終始イライラしっぱなし。同じような伝奇恋愛映画「わたしの幸せな結婚」と比べたら月とすっぽんという感じでした。ネタバレ付きで批判的な感想を書きます。（最初にアップしたとき、永瀬と目黒を間違えていました。申し訳ありません）　作品情報　2026年日本映画　監督：池田千尋　出演：永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎　上映時間122分　評価：★（五段階）　観賞場所：川崎チネチッタ　 2026年劇場鑑賞133本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださ..</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-07T06:06:08+09:00</dc:date>
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　ヒロインはじめ登場人物の行動に終始イライラしっぱなし。同じような伝奇恋愛映画「わたしの幸せな結婚」と比べたら月とすっぽんという感じでした。ネタバレ付きで批判的な感想を書きます。（最初にアップしたとき、永瀬と目黒を間違えていました。申し訳ありません）<br /><br />　作品情報　2026年日本映画　監督：池田千尋　出演：永瀬廉、吉川愛、伊藤健太郎　上映時間122分　評価：★（五段階）　観賞場所：川崎チネチッタ　 2026年劇場鑑賞133本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hxzyEhrUSVg?si=tG53QbrRU0Ptfoy_" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　妖（あやかし）と人間が共存している世界。妖の花嫁に選ばれることは人間の女性にとって最も幸せなことだった。女子大生の東雲柚子（吉川愛）は妹の花梨（片岡凜）が妖狐の狐月瑶太（伊藤健太郎）の花嫁に選ばれたことから、両親（眞島秀和、陽月華）は花梨ばかりをかわいがり、柚子は奴隷扱いされていた。<br /><br />　花梨に取られたアクセサリーを取り戻そうとして突き飛ばした柚子は、瑶太の妖力で大やけどしてしまう。失意のあまり自殺しようとした彼女を、妖の中でも最も力の強い鬼の統領、鬼龍院玲夜（永瀬廉）が助ける。その運命の出会いから柚子は鬼の花嫁になることが決まり…<br /><br />　【感想】<br />　柚子がとにかくイライラさせっぱなし。家庭環境から超ネガティブな性格という設定をわりびいても、玲夜から求められているのに「私はだれからも求められていない」とすねたり、警備や周囲の苦労も無視して、幼稚園でのバイトを続けて周囲を危険にさらしたり。とにかく後ろ向きなのです。<br /><br />　同じように、家庭でいじめられたヒロイン美世（今田美桜）が、一見冷酷な夫清霞と結婚したあとに、愛を育んでいく「わたしの幸せな結婚」では、過酷な運命にも負けずに精一杯生きる美世の姿と、そのひたむきな姿に清霞の心も溶けていく様子が美しかった。しかし、柚子はひたすら根暗でわがまま。見ていてうんざりします。<br /><br />　しかも、運命という都合の良い言葉で、結局2人が愛し合っている姿がラノベの設定で付き合えとなってるから付き合っているような薄っぺらさしかみえないのですね。金持ちで権力者のイケメンと結婚できるだけで幸せみたいな発想も、昭和の少女漫画かと引いてしまいましたし。<br /><br />　また、異能という超能力者が住み、大正時代のような時代設定の「わたしの幸せな結婚」では、社会そのものの危機に清霞や美世がどう立ち向かうかという壮大なスケールでした。しかし、本作は結構、柚子をいじめた瑶太に切れた玲夜と喧嘩するだけ。それも、互いに殴り合うというなんとも原始的な方法です。しかも柚子を守ろうとして妖力を使い果たした玲夜のピンチを、妖狐のボス撫子（尾野真千子）が止めに入るだけ。いや。玲夜が主人公だったら彼をもっと活躍させないと意味がないだろうと突っ込んでしまいました。結局、彼は偉そうなアピールをしているけど、実際に偉い行動は何一つしていないのですよね。世の中の大ピンチに自ら乗り込んでいった清霞と大違いでなんとももったいなかったです。<br />

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<title>アメリと雨の物語</title>
<description>  神戸生まれのベルギー人作家、アメリー・ノートンの自伝的小説をアニメ映画化。1960年代の日本に対する解像度の高さに仰天し、ノスタルジーと切なさを感じさせられました。　作品情報　2025年フランス映画アニメ　監督：マイリス・ヴァラード、リアン＝チョー・ハン　声の出演（日本語版）：永尾柚乃、早見沙織、森川智之　上映時間77分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：TOHOシネマズ市原　 2026年劇場鑑賞132本ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してくださいにほんブ..</description>
<dc:subject>2026年に観た映画</dc:subject>
<dc:creator>映画好きパパ</dc:creator>
<dc:date>2026-04-06T06:06:07+09:00</dc:date>
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  神戸生まれのベルギー人作家、アメリー・ノートンの自伝的小説をアニメ映画化。1960年代の日本に対する解像度の高さに仰天し、ノスタルジーと切なさを感じさせられました。<br /><br />　作品情報　2025年フランス映画アニメ　監督：マイリス・ヴァラード、リアン＝チョー・ハン　声の出演（日本語版）：永尾柚乃、早見沙織、森川智之　上映時間77分　評価：★★★★（五段階）　観賞場所：TOHOシネマズ市原　 2026年劇場鑑賞132本<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/4pypCXCMRck?si=mPxmIJ3GY-MVzuGU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe><br /><br />ブログ村のランキングです。よかったらポチッと押してください<br /><a href="http://movie.blogmura.com/"><img src="http://movie.blogmura.com/img/movie88_31.gif"  width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 映画ブログへ" /></a><br /><a href="http://movie.blogmura.com/">にほんブログ村</a><br /><br /><a name="more"></a>　【ストーリー】<br />　1966年、外交官である父パトリック（声・森川智之）の赴任先である神戸で生まれたアメリ（永尾柚乃）。赤ちゃんのときは大泣きして手がかかり、母のダニエル（日笠陽子）はノイローゼ気味に。家の中も荒れ放題だった。だが、3歳の時、ベルギーから訪ねてきた祖母のクロード（北林早苗）の持ってきたチョコレートで泣き止む。<br /><br />　さらに大家のカシマ夫人（深見梨加）の紹介で働きだした女中のニシオさん（早見沙織）は、アメリのことをかわいがり、アメリもよく懐いた。徐々に成長するアメリは、人生には喜びも悲しみも、死別も誕生もあることを学んでいく…<br /><br />　【感想】<br />　1960年代の日本の情景が、アメリ・ノートンの思い入れもあるのでしょうけど、パトリックの家は美しい野山に囲まれた日本家屋で、自然の風景がなんとも懐かしい。さらに灯篭流しやこいのぼり、日本の妖怪のお話など伝統的な文化も取り入れており、よくある日本を舞台にした海外の作品にあるようなおかしさは皆無。むしろ、まだ僕が生まれる時代なのにどこか懐かしさでいっぱいとなりました。<br /><br />　大人になったアメリ（花澤香菜）の回想という感じですが、その懐かしさに満ちた花澤のナレーションもいい。赤ちゃんの時は自分を神だと思うような作家独特のユーモアも、この美しい色彩のちょっと幻想的なアニメにはよく似合っています。<br /><br />　パステル調に描かれた日本の四季は本当に美しく、雨、晴といった天気でがらりと様子が変わることも見事に表現しています。アメリはベルギー語の名前ですが、日本の雨に通じることを教わるというのはほほえましい。そして、何より小さいころは全能感にあふれていたアメリが、成長していくうちに徐々につらいこと、悲しいことを体験して、それを踏まえて成長していくというストーリーは本当に心を打たれます。<br />　<br />　さらに、西尾さんとの交流がなんとも心温まります。まだ幼いアメリをちゃんと対等に観て、かつ大人として子供をどうやって成長させていけばいいのか思慮深さにあふれており、それでいて優しさにも満ちている。彼女の哀しい過去も含めて、幼いうちにこんなに豊かな人格の人に出会えたのはアメリにとってかけがえのない宝物でしょう。<br />　また、1960年代という戦争の傷跡が完全に消え去っていない時代が舞台というのも考えさせられます。両親夫婦の仲良さ、兄姉の関係などこれまた50年前の家庭を感じさせる名シーンばかり。家族が仲の良いだけでこれほど幸せになれるのかと、うらやましい限りでした。<br />

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